四半期報告書-第66期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
自己株式の取得及び自己株式の公開買付け
当社は、平成30年2月1日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づく自己株式の具体的な取得方法として、自己株式の公開買付けを行うことを決議いたしました。
1.買付け等の目的
当社の筆頭株主である博友興産有限会社より、その保有する当社普通株式の一部について、売却する意向がある旨の連絡を受けました。
これを受け、当社は、一時的にまとまった数量の株式が市場に放出されることによる当社普通株式の流動性及び市場株価に与える影響、並びに当社の財務状況等を総合的に考慮し、当該株式を自己株式として取得することについての具体的な検討を開始いたしました。その結果、当社が自己株式として取得することは、当社の1株当たり当期純利益(EPS)や自己資本当期純利益率(ROE)等の資本効率の向上に寄与し、株主の皆様への利益還元に繋がると判断するに至りました。自己株式の具体的な取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性の観点から十分に検討を重ねた結果、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
2.自己株式の取得に関する取締役会決議内容
(1)取得する株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 850,000株(上限)
(発行済株式総数の割合 3.75%)
(3)取得価額の総額 1,660,050,000円(上限)
(4)取得する期間 平成30年2月2日から平成30年3月30日まで
(5)取得方法 公開買付け
自己株式の取得及び自己株式の公開買付け
当社は、平成30年2月1日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づく自己株式の具体的な取得方法として、自己株式の公開買付けを行うことを決議いたしました。
1.買付け等の目的
当社の筆頭株主である博友興産有限会社より、その保有する当社普通株式の一部について、売却する意向がある旨の連絡を受けました。
これを受け、当社は、一時的にまとまった数量の株式が市場に放出されることによる当社普通株式の流動性及び市場株価に与える影響、並びに当社の財務状況等を総合的に考慮し、当該株式を自己株式として取得することについての具体的な検討を開始いたしました。その結果、当社が自己株式として取得することは、当社の1株当たり当期純利益(EPS)や自己資本当期純利益率(ROE)等の資本効率の向上に寄与し、株主の皆様への利益還元に繋がると判断するに至りました。自己株式の具体的な取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性の観点から十分に検討を重ねた結果、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
2.自己株式の取得に関する取締役会決議内容
(1)取得する株式の種類 当社普通株式
(2)取得する株式の総数 850,000株(上限)
(発行済株式総数の割合 3.75%)
(3)取得価額の総額 1,660,050,000円(上限)
(4)取得する期間 平成30年2月2日から平成30年3月30日まで
(5)取得方法 公開買付け