四半期報告書-第72期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
当社は、2024年1月10日付けで連結子会社である株式会社イタリアントマトの株式・債権譲渡契約を株式会社日本共創プラットフォームと締結し、当該譲渡にかかる準備を進めておりますが、手続き等に想定以上の時間を要しているため、譲渡の時期は未定であります。なお、株式・債権譲渡契約の概要等は、以下のとおりであります。
1.譲渡する相手会社の名称
株式会社日本共創プラットフォーム
2.譲渡する子会社の名称、事業の内容、規模
子会社の名称は株式会社イタリアントマト、事業の内容は飲食関連事業となります。 当第3四半期連結累計期間における売上高は2,767百万円、営業損失は22百万円であります。
3.譲渡を行う主な理由
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の流行により多大な業績への影響を受けた経緯を踏まえ、収益力の回復・強化を課題とし、事業構造改革に取り組み、その一環として事業ポートフォリオの見直しを行ってまいりました。譲渡先の株式会社日本共創プラットフォームは、潜在的に競争力のある国内企業に投資し、長期的視点で投資企業の経営リソースを最大限引き出して活かしつつ、投資先の企業価値向上を行う投資・事業経営会社であり、豊富な支援実績を有しております。従いまして、株式会社イタリアントマトが株式会社日本共創プラットフォームの傘下となることにより、株式会社イタリアントマトの更なる成長が見込めると判断し、今回の合意に至りました。
4.譲渡の時期
未定
5.譲渡する株式・債権の帳簿価額、譲渡価額
株式 3百万円(所有している議決権比率65.11%、譲渡後の議決権比率0%)
長期貸付金 1,600百万円(貸倒引当金 1,520百万円)
譲渡価額は交渉中であります。
当社は、2024年1月10日付けで連結子会社である株式会社イタリアントマトの株式・債権譲渡契約を株式会社日本共創プラットフォームと締結し、当該譲渡にかかる準備を進めておりますが、手続き等に想定以上の時間を要しているため、譲渡の時期は未定であります。なお、株式・債権譲渡契約の概要等は、以下のとおりであります。
1.譲渡する相手会社の名称
株式会社日本共創プラットフォーム
2.譲渡する子会社の名称、事業の内容、規模
子会社の名称は株式会社イタリアントマト、事業の内容は飲食関連事業となります。 当第3四半期連結累計期間における売上高は2,767百万円、営業損失は22百万円であります。
3.譲渡を行う主な理由
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の流行により多大な業績への影響を受けた経緯を踏まえ、収益力の回復・強化を課題とし、事業構造改革に取り組み、その一環として事業ポートフォリオの見直しを行ってまいりました。譲渡先の株式会社日本共創プラットフォームは、潜在的に競争力のある国内企業に投資し、長期的視点で投資企業の経営リソースを最大限引き出して活かしつつ、投資先の企業価値向上を行う投資・事業経営会社であり、豊富な支援実績を有しております。従いまして、株式会社イタリアントマトが株式会社日本共創プラットフォームの傘下となることにより、株式会社イタリアントマトの更なる成長が見込めると判断し、今回の合意に至りました。
4.譲渡の時期
未定
5.譲渡する株式・債権の帳簿価額、譲渡価額
株式 3百万円(所有している議決権比率65.11%、譲渡後の議決権比率0%)
長期貸付金 1,600百万円(貸倒引当金 1,520百万円)
譲渡価額は交渉中であります。