有価証券報告書-第52期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社の商品開発活動方針は、食品メーカーとして「安全・安心」な食品を提供すること、かつ消費者ニーズに沿った利便性・本格志向といった高品質・高付加価値商品を提案していく事にあります。
52期の商品開発活動の体制は、小売用NB商品の企画・開発を担当する小売用NB商品開発課・(一部、東京商品開発課)(福岡8名、東京3名)、業務用NB商品の企画・開発を担当する業務用NB商品開発課(福岡6名)、PB・特注品の開発を担当する東京商品開発課・特注品開発課(東京17名、九州16名)、加工調理品の開発を担当する加工調理食品開発課(福岡4名)、商品のパッケージデザイン・改版作業を担当する商品デザイン課(東京6名)です。
販売現場および生産現場と直結した商品開発体制を整備することにより、新商品の企画・開発のスピードアップと精度の追求、商品の安全性確保を図っております。
商品開発活動は、自社工場及び協力工場での調味料開発、具材と調味料をセットした即席食品の開発、新しい包装形態の商品開発、流通・加工食品ユーザーとの共同企画によるPB・特注商品開発、惣菜を中心とした中食の開発、技術資料の提供等を行っております。
当事業年度の主な成果としては、即食・個食のニーズに対応した新商品、簡便調味料商品の開発を行いました。
小売用商品では「博多もつ鍋スープしお味」「CoCo壱番屋監修カレースンドゥブチゲスープ」「野菜をいっぱい食べる鍋ねぎ鍋スープ」、業務用商品では「ガーリック&トマトソース」「塩レモンだれ」等をリリースしました。今後も、各販売チャネルと加工食品ルートに向けた新しいメニュー提案とともに、継続的な新製品開発に取り組んで参ります。
当期の研究開発費総額は、3億1百万円であります。
52期の商品開発活動の体制は、小売用NB商品の企画・開発を担当する小売用NB商品開発課・(一部、東京商品開発課)(福岡8名、東京3名)、業務用NB商品の企画・開発を担当する業務用NB商品開発課(福岡6名)、PB・特注品の開発を担当する東京商品開発課・特注品開発課(東京17名、九州16名)、加工調理品の開発を担当する加工調理食品開発課(福岡4名)、商品のパッケージデザイン・改版作業を担当する商品デザイン課(東京6名)です。
販売現場および生産現場と直結した商品開発体制を整備することにより、新商品の企画・開発のスピードアップと精度の追求、商品の安全性確保を図っております。
商品開発活動は、自社工場及び協力工場での調味料開発、具材と調味料をセットした即席食品の開発、新しい包装形態の商品開発、流通・加工食品ユーザーとの共同企画によるPB・特注商品開発、惣菜を中心とした中食の開発、技術資料の提供等を行っております。
当事業年度の主な成果としては、即食・個食のニーズに対応した新商品、簡便調味料商品の開発を行いました。
小売用商品では「博多もつ鍋スープしお味」「CoCo壱番屋監修カレースンドゥブチゲスープ」「野菜をいっぱい食べる鍋ねぎ鍋スープ」、業務用商品では「ガーリック&トマトソース」「塩レモンだれ」等をリリースしました。今後も、各販売チャネルと加工食品ルートに向けた新しいメニュー提案とともに、継続的な新製品開発に取り組んで参ります。
当期の研究開発費総額は、3億1百万円であります。