有価証券報告書-第33期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは、所在地別物件それぞれが、概ね独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え、物件ごとにグルーピングしております。
レストラン及びファストフード店については、収益性が継続的に悪化した店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(回収可能価額の算定方法)
レストラン及びファストフード店の回収可能価額については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.92%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当社グループは、所在地別物件それぞれが、概ね独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え、物件ごとにグルーピングしております。
レストラン及びファストフード店については、収益性が継続的に悪化した店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
基幹システムについては、今後使用する見込みがない為、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
レストラン及びファストフード店の回収可能価額については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.91%で割り引いて算定しております。
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 福岡市博多区 | レストラン | 建物等 | 31,075千円 |
| 福岡市中央区 | ファストフード店 | 建物等 | 4,125千円 |
| 東京都国立市 | レストラン | 工具、器具及び備品等 | 2,178千円 |
当社グループは、所在地別物件それぞれが、概ね独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え、物件ごとにグルーピングしております。
レストラン及びファストフード店については、収益性が継続的に悪化した店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(回収可能価額の算定方法)
レストラン及びファストフード店の回収可能価額については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.92%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 福岡県糟屋郡志免町 | レストラン | 建物等 | 2,614千円 |
| 大阪市西区 | ファストフード店 | 建物等 | 5,549千円 |
| 福岡市博多区 | レストラン | 建物等 | 13,997千円 |
| 東京都中央区 | レストラン | 建物等 | 41,023千円 |
| 東京都練馬区 | レストラン | 建物等 | 4,145千円 |
| 福岡市中央区 | 基幹システム | ソフトウェア仮勘定 | 16,430千円 |
当社グループは、所在地別物件それぞれが、概ね独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え、物件ごとにグルーピングしております。
レストラン及びファストフード店については、収益性が継続的に悪化した店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
基幹システムについては、今後使用する見込みがない為、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
レストラン及びファストフード店の回収可能価額については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.91%で割り引いて算定しております。