有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 14:39
【資料】
PDFをみる
【項目】
141項目
※5 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
場所用途種類減損損失
東京都江東区レストラン建物等45,985千円
神奈川県横浜市レストラン建物等2,436千円
福岡県北九州市レストラン建物等25,542千円
合 計73,965千円

当社グループは、所在地別物件それぞれが、概ね独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え、物件ごとにグルーピングしています。
レストランについては、収益性が継続的に悪化した店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(回収可能価額の算定方法)
レストランの回収可能価額については、使用価値により測定し、使用価値は零として評価しています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
場所用途種類減損損失
東京都豊島区レストラン建物等24,245千円
東京都国立市レストラン建物等16,401千円
福岡県福岡市レストラン及び直販店建物等46,539千円
神奈川県横浜市直販店建物等34,005千円
神奈川県川崎市直販店建物等3,194千円
名古屋市中区直販店建物等18,525千円
大阪市北区直販店建物等16,897千円
福岡県古賀市工場土地・建物等154,317千円
合 計314,127千円

当社グループは、所在地別物件それぞれが、概ね独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え、物件ごとにグルーピングしています。
レストラン及び直販店については、収益性が継続的に悪化した店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
工場については、新工場建設着手に伴い、既存工場の土地及び設備のうち、今後使用見込みが無くなる固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
(回収可能価額の算定方法)
レストラン及び直販店の回収可能価額については、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを1.2%で割り引いて算定しています。
工場の土地・建物の回収可能価額については、不動産鑑定士による鑑定結果の評価額に基づき算定しています。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。