有価証券報告書-第31期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の当社グループを取り巻く経営環境につきましては、景気の先行きに対する不安感から消費者の節約志向が強まるとともに、食に対する安全・安心への関心はますます高まっております。
このような状況のもと、当社グループはさらなる経営基盤の強化を行い、これに対処してまいります。
組織体制につきましては、食品事業、通信販売事業及びレストラン事業の連携を強めることにより、業容拡大に向けて相乗効果を発揮してまいります。
また、事業継続の観点から、各種リスクへの管理体制とコーポレート・ガバナンス体制の一層の強化を図ってまいります。
各事業部門における取り組みは、次のとおりであります。
食品事業におきましては、ドレッシングをはじめとした商品の品揃えの充実を図るとともに、ブランド戦略を継続しながら新たな販路開拓を行ってまいります。また、主力ドレッシングの容器につきましては、お客様の利便性や商品の品質保持を目的として、平成28年4月の製造分からボトルの形状などを改良しております。
通信販売事業におきましては、数量は限定されますが、素材にこだわった商品の開発を行うとともに、お客様の細かなご要望にあわせた商品提案をしてまいります。
レストラン事業におきましては、平成28年4月に、新業態の「PREMIO(プレミオ)ピエトロ 海と畑のパスタ店」を福岡市内にオープンいたしました。今後も立地に応じたメニューの提供と、新しい店舗スタイルの開発を行ってまいります。
また、レストラン店舗を取り巻く環境が大きく変化している中、個店毎に分析を行い、売上並びに利益対策を実施し、黒字転換を図ってまいります。
製造部門におきましては、昨年から進めてきた自社工場の増改築が予定通り進んでおり、今後早急に増産体制を確立するとともに、さらに「安全・安心」で「美味しい」商品づくりに努めてまいります。
以上、当社グループを挙げて業績の向上に邁進する所存であります。
このような状況のもと、当社グループはさらなる経営基盤の強化を行い、これに対処してまいります。
組織体制につきましては、食品事業、通信販売事業及びレストラン事業の連携を強めることにより、業容拡大に向けて相乗効果を発揮してまいります。
また、事業継続の観点から、各種リスクへの管理体制とコーポレート・ガバナンス体制の一層の強化を図ってまいります。
各事業部門における取り組みは、次のとおりであります。
食品事業におきましては、ドレッシングをはじめとした商品の品揃えの充実を図るとともに、ブランド戦略を継続しながら新たな販路開拓を行ってまいります。また、主力ドレッシングの容器につきましては、お客様の利便性や商品の品質保持を目的として、平成28年4月の製造分からボトルの形状などを改良しております。
通信販売事業におきましては、数量は限定されますが、素材にこだわった商品の開発を行うとともに、お客様の細かなご要望にあわせた商品提案をしてまいります。
レストラン事業におきましては、平成28年4月に、新業態の「PREMIO(プレミオ)ピエトロ 海と畑のパスタ店」を福岡市内にオープンいたしました。今後も立地に応じたメニューの提供と、新しい店舗スタイルの開発を行ってまいります。
また、レストラン店舗を取り巻く環境が大きく変化している中、個店毎に分析を行い、売上並びに利益対策を実施し、黒字転換を図ってまいります。
製造部門におきましては、昨年から進めてきた自社工場の増改築が予定通り進んでおり、今後早急に増産体制を確立するとともに、さらに「安全・安心」で「美味しい」商品づくりに努めてまいります。
以上、当社グループを挙げて業績の向上に邁進する所存であります。