四半期報告書-第32期第3四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/10 16:03
【資料】
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【項目】
23項目

有報資料

(1)業績の状況
当第3四半期累計期間の売上高は3,098,223千円(前年同四半期比6.1%減)、営業損失は5,949千円(前年同四半期は営業利益108,969千円)、経常損失は4,812千円(前年同四半期は経常利益110,000千円)、四半期純損失は28,618千円(前年同四半期は四半期純利益83,813千円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(小売事業)
当社は、「三代目茂蔵」のブランド力を強化・確立することで、売上高及び利益の向上を図ってまいります。
商品につきましては、消費者にとって価値のある商品づくりを目指し、①豆腐、豆乳、おから等を使用した「茂蔵オリジナル商品」、②それ以外の厳選された「定番商品」、③協力工場等からの「本日のお買い得品」の3つに分類し、この中でも特に茂蔵でしか購入することのできない「茂蔵オリジナル商品」を開発・強化してまいります。
当第3四半期におきましては、「茂蔵オリジナル商品」を開発・販売することで顧客数の増加に努めました。また、店舗におきましては、「三代目茂蔵」ブランドの認知度向上を推し進めることによる新規顧客の獲得と既存顧客のリピート率向上を目的とし、豆腐専門店としての認知度をより高めるため、4店舗の既存店舗においてリニューアル改装を行いました。
これらより、1商品あたり買上単価は前年同四半期比104.6%となったことが貢献し、1店舗平均の顧客単価は同102.4%となりました。しかしながら、「茂蔵オリジナル商品」の見直しや強化及び店舗のリニューアル改装による顧客数の増加には、時間がかかると考えており、1店舗平均の顧客数は前年同四半期比92.8%となりました。なお、出店につきましては、当社のオリジナル商品である豆腐・豆乳・おからを中心とした専門店として、既存業態を4店舗出店しました。
上記のことから、売上高は前年同四半期比3.5%減少しました。また、適正な在庫数を見直し、今後、使用する見込みがないと判断した資材・包材等27,305千円を売上原価に計上したことにより、売上総利益率は同1.2ポイント減少となりました。販管費につきましては、パート従業員の時給上昇などにより人件費が前年同四半期比9.8%増となったこと等が要因となり、販管費率は前年同四半期と比較して2.6ポイント上昇し、営業利益率は前年同四半期の6.3%から3.8ポイント減少し2.5%となりました。
以上の結果、小売事業の売上高は2,639,326千円(前年同四半期比3.5%減)、セグメント利益(営業利益)は65,949千円(前年同四半期比61.4%減)となりました。
(その他事業)
その他事業は、小売加盟店及び業務用得意先への卸売事業並びに通販事業であります。
その他事業の売上高は458,896千円(前年同四半期比18.3%減)、セグメント利益(営業利益)は30,140千円(前年同四半期比2.7%減)となりました。
なお、当第3四半期累計期間の出店状況は、次のとおりであります。
(単位:店)
前事業年度末
店舗数
増加減少当第3四半期末
店舗数
小売事業「三代目茂蔵」(直営店)554554
その他事業「三代目茂蔵」(加盟店)15016145
合計205511199

(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産の残高は、前事業年度末と比較して56,635千円減少し1,753,801千円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少19,096千円、商品の減少34,152千円等によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債の残高は、前事業年度末と比較して7,377千円増加し591,003千円となりました。主な要因は、買掛金の増加28,764千円、未払金の増加5,014千円及び未払法人税等の減少27,890千円等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は、前事業年度末と比較して64,013千円減少し1,162,798千円となりました。これは四半期純損失28,618千円の計上と配当金35,394千円の支払により利益剰余金が64,013千円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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