商品
個別
- 2014年3月31日
- 3億1417万
- 2015年3月31日 +24.04%
- 3億8969万
有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
総平均法による原価法(貸借対照表評価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)2015/06/29 15:18 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/06/29 15:18
当社は取り扱う製品・商品や提供するサービスに応じた区分である「美容・健康関連」、「アパレル関連」、「住関連ライフスタイル」及び「エンターテイメント」の4つを報告セグメントとしております。なお、「食品関連事業」は平成25年8月までの実績を記載しております。
「美容・健康関連」は美容関連用品、化粧品、健康食品等の販売及びパーソナルトレーニングジム「RIZAP(ラ - #3 事業等のリスク
- 美顔器市場においては、美容・健康等に関する消費者意識の高まりと、ホームエステと呼ばれるエステティックサロンで提供されるサービスを、自宅で手軽かつ安価に得たいという消費者の増加によって、家庭用美容機器の需要は拡大しております。2015/06/29 15:18
化粧品市場においては、市場は成熟化してきているものの、化粧品メーカーの他、異業種企業からの参入等による競争は激化しており、市場の変化を予想しきれずに、競合他社と比較してより魅力的な商品を継続的に販売できない場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
ⅱ)法規制 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、平成24年4月に株式会社エンジェリーベを子会社化したことによりアパレル関連事業に参入し、平成25年9月には株式会社馬里邑の子会社化により、アパレル関連事業の業容を拡大してまいりました。2015/06/29 15:18
このたび子会社化する株式会社アンティローザは、平成10年に設立して卸売業を開始し、後にレディースブランド「Auntie Rosa」、メンズブランド「Casper John」等を展開し業容を拡大してきた10~30代向けのアパレルメーカーです。株式会社アンティローザのメイン顧客層は10~30代であり、株式会社エンジェリーベの顧客であるマタニティ層の20~40代と共通する部分があるため、両社間で情報を共有することにより売れ筋の商品を消費者に提供することが可能となります。一方、株式会社馬里邑のメイン顧客層であるハイエンド・ミセス層との競合はなく、母、娘、孫の三世代への商品訴求が可能となります。また、当社子会社であるRIZAP株式会社の顧客の、ダイエット後の衣服の買い替え需要に応えることができるようになります。このほか、アパレル三社の販路の相互活用、当社グループの強みである広告宣伝による株式会社アンティローザ各ブランドの顧客層の拡大といった有機的なシナジーが期待できることから同社を当社の子会社とすることといたしました。
③企業結合日 - #5 対処すべき課題(連結)
- 費者ニーズの変化に対応する新商品の開発2015/06/29 15:18
多様化する消費者ニーズ、異業種からの参入による競争激化等に対応するため、常に消費者ニーズに合致した新商品の企画開発に努め、商品ラインアップの充実と各商品のライフサイクルの段階に応じた新商品の投入の強化を図ってまいります。 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- (1)担保に供している資産(帳簿価額)2015/06/29 15:18
(2)上記に対応する債務前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 現金及び預金 256,957千円 276,974千円 商品及び製品 ― 千円 418,714千円 建物及び構築物 2,835,898千円 2,680,312千円
- #7 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6 【提出会社の株式事務の概要】2015/06/29 15:18
(注)1 当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができません。事業年度 4月1日から3月31日まで 公告掲載方法 当社の公告は、電子公告により行う。ただし、電子公告によることができない事故その他やむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行う。公告掲載URL(http://www.kenkoucorp.co.jp/) 株主に対する特典 毎年3月31日の株主名簿に記載された株主様に、優待商品を記載したカタログを送付いたします。(贈呈基準)①100株以上200株未満所有の株主様3,000円相当の当社グループ商品から、ご希望の優待商品をお選び頂き、贈呈いたします。②200株以上400株未満所有の株主様6,000円相当の当社グループ商品から、ご希望の優待商品をお選び頂き、贈呈いたします。③400株以上600株未満所有の株主様12,000円相当の当社グループ商品から、ご希望の優待商品をお選び頂き、贈呈いたします。④600株以上1,000株未満所有の株主様15,000円相当の当社グループ商品から、ご希望の優待商品をお選び頂き、贈呈いたします。⑤1,000株以上所有の株主様18,000円相当の当社グループ商品から、ご希望の優待商品をお選び頂き、贈呈いたします。
会社法第189条第2項各号に掲げる権利 - #8 沿革
- 2015/06/29 15:18
年月 事項 平成24年1月 当社を吸収合併存続会社、健康コーポレーション株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併により事業持株会社へ移行し、商号を健康コーポレーション株式会社に変更 4月 顧客基盤の拡大と通信販売事業における競争力の強化を目的としてマタニティ関連商品、内祝いギフト関連商品等の販売を行う株式会社エンジェリーベの株式を取得し子会社化(現連結子会社) 5月 エムシーツー株式会社がエムシーツーオフィス株式会社の株式を取得し、子会社化(平成24年12月 吸収合併により消滅) - #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2015/06/29 15:18
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成27年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年6月29日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 61,768,000 127,436,000 札幌証券取引所アンビシャス 単元株式数は100株であります。 計 61,768,000 127,436,000 ― ― - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は39,294百万円となり、前連結会計年度末の27,948百万円に比べ11,346百万円の増加となりました。2015/06/29 15:18
主な要因として、現金及び預金が8,686百万円(前連結会計年度末比4,313百万円の増加)、美容・健康関連事業における売上高の伸長に伴い受取手形及び売掛金が増加し8,857百万円(前連結会計年度末比3,348百万円の増加)、また主としてM&Aによる子会社の増加に伴い商品及び製品が3,474百万円(前連結会計年度末比954百万円の増加)となったためです。
当連結会計年度末の負債は31,808百万円となり、前連結会計年度末の22,273百万円に比べ9,535百万円の増加となりました。主な要因として、前受金が4,372百万円(前連結会計年度末比2,356百万円の増加)、主としてM&Aによる子会社増加に伴い長期借入金が6,293百万円(前連結会計年度末比2,275百万円の増加)となったためです。 - #11 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
a その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
a 製品・商品・原材料・仕掛品
主として総平均法
b 貯蔵品
主として最終仕入原価法
③ デリバティブ取引
時価法2015/06/29 15:18 - #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2015/06/29 15:18
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針