固定資産
連結
- 2022年3月31日
- 26億7309万
- 2023年3月31日 +341.07%
- 117億9030万
個別
- 2022年3月31日
- 28億9472万
- 2023年3月31日 +63.12%
- 47億2197万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ・減価償却費は、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の管理部門の減価償却費であります。2023/06/28 14:23
・有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の管理部門の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
・売上高は、セグメント間取引消去額であります。
・セグメント利益又は損失は、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費であります。
・セグメント資産は、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の全社資産であり、主なものは、運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
・減価償却費は、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の管理部門の減価償却費であります。
・有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の管理部門の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2023/06/28 14:23 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ース資産の内容2023/06/28 14:23
有形固定資産
主として、一括借上したホテルの賃貸借(建物及び土地)、ホテル内の照明器具及び厨房什器(工具、器具及び備品)であります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳2023/06/28 14:23
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法流動資産 1,971,472千円 固定資産 9,623,160 資産合計 11,594,632
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/28 14:23
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (注)有形固定資産の所在地を基礎とし、国または地域に区分しております。2023/06/28 14:23
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2023/06/28 14:23
- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにRed Planet Holdings (Philippines)Limited他12社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2023/06/28 14:23
流動資産 1,971,472千円 固定資産 9,623,160 流動負債 △2,504,520 - #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/28 14:23
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異に関する項目別内容前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 関係会社株式評価損 320,896 354,984 固定資産減価償却超過額 6,087 5,073 その他 121,781 149,340
前事業年度及び当事業年度において、税引前当期純損失を計上したため記載を省略しております。 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/28 14:23
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 販売用不動産 4,356 11,419 固定資産減価償却超過額 89,594 261,421 リース債務 - 576,389
前連結会計年度(2022年3月31日) - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常損益は、営業利益の計上により、前期比で大幅に改善いたしました。支払利息181百万円(前期134百万円)などを計上しております。2023/06/28 14:23
親会社株主に帰属する当期純損益は、2023年3月31日付でRed Planet Holdings (Philippines) Limited及びその12の子会社の子会社化を行ったことにより、負ののれん発生益1,461百万円を特別利益として計上いたしました。また、休館や需要の回復の遅れ等により採算が著しく悪化しているホテル物件等について撤退や事業再編を含む抜本的な構造改革を推進し、より一層のコスト削減と財務体質の強化を図ることとしました。これに伴い、新型コロナウイルス感染症の影響などにより収益性の低下がみられる一部の固定資産とともに「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、538百万円を減損損失、撤退や事業再編等に伴う損失151百万円を店舗閉鎖損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。
セグメント間の取引を含む各セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、ホテル物件の閉鎖等を決定したことに伴いホテル施設用建物の不動産賃貸借契約による原状回復義務として、新たに見積り金額を計上しております。2023/06/28 14:23
また、これに伴い有形固定資産に150,000千円を計上しましたが、同額を減損損失として計上しております。 - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/28 14:23
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 貸倒引当金(流動資産) 198,831 199,161 貸倒引当金(固定資産) 5,903,100 7,092,700 関係会社事業損失引当金 1,033,400 872,475
貸倒引当金は、債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。子会社に対する金銭債権について、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。また、関係会社事業損失引当金は、関係会社の事業損失に備えるため、関係会社の財務状態等を勘案し、損失見込額を計上しております。貸倒引当金及び関係会社事業損失引当金の判定は、子会社ごとに割引前将来キャッシュ・フローの見積総額と、子会社ごとの債権金額や財務状況等を総合的に判断した結果との比較によって行われます。 - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/28 14:23
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産 1,031,052 9,867,448 無形固定資産 6,863 29,039 長期前払費用 57,623 58,716
当社グループは、事業用資産については基本的に管理会計上の区分を考慮して、主に店舗別にグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2023/06/28 14:23
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産