有価証券報告書-第149期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(Red Planet Holdings (Philippines) Limitedの連結子会社化)
当社は、連結子会社である株式会社ポラリス・アジアを通じて2023年3月31日付でRed Planet Holdings (Philippines) Limitedの株式を100%取得し、同社及びその子会社12社を連結子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
① 被取得企業の名称
Red Planet Holdings (Philippines) Limited及びその子会社12社
② 事業内容
ホテルの所有、開発、運営等
(2)企業結合を行った主な理由
Red Planet Holdings (Philippines) Limited及びその子会社12社が運営する各店舗は13棟(2,208部屋)の宿泊特化型ホテルであり、フィリピン国内の主要都市又は観光地の中でも利便性が高く、高い競争力を有する立地特性を有しております。
また、オーナー兼オペレーターとして自らホテルを保有し、かつ運営も手掛けているため、高い収益率が期待できます。更に、レッド・プラネットホテル運営会社は、先進的なITプラットフォームを活用しセールスマーケティング等の販売面のみならずコスト面からも効率的な運営を行っていることから、当社グループの様々なサービスとの連携が見込めます。加えて、当社グループによる支援により開発を継続させるとともに経営全般の支援を行うことで新たな段階の成長を実現し、それによって当社グループとしての価値向上を目指すためであります。
(3)企業結合日
2023年3月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
Red Planet Holdings (Philippines) Limited
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社ポラリス・アジアが現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 128,324千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生した負ののれんの金額
1,460,735千円
(2)発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時における時価純資産価額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
なお、当該注記は、監査証明を受けておりません。
8.取得原価の配分
当連結会計年度において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないためその時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
9.企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
株式譲渡契約に基づき、取得対価は今後変動する可能性があります。取得対価の変動が発生した場合には、取得時に変動したものとみなして取得原価を修正し、負ののれん発生益を修正することとしております。
取得による企業結合
(Red Planet Holdings (Philippines) Limitedの連結子会社化)
当社は、連結子会社である株式会社ポラリス・アジアを通じて2023年3月31日付でRed Planet Holdings (Philippines) Limitedの株式を100%取得し、同社及びその子会社12社を連結子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
① 被取得企業の名称
Red Planet Holdings (Philippines) Limited及びその子会社12社
② 事業内容
ホテルの所有、開発、運営等
(2)企業結合を行った主な理由
Red Planet Holdings (Philippines) Limited及びその子会社12社が運営する各店舗は13棟(2,208部屋)の宿泊特化型ホテルであり、フィリピン国内の主要都市又は観光地の中でも利便性が高く、高い競争力を有する立地特性を有しております。
また、オーナー兼オペレーターとして自らホテルを保有し、かつ運営も手掛けているため、高い収益率が期待できます。更に、レッド・プラネットホテル運営会社は、先進的なITプラットフォームを活用しセールスマーケティング等の販売面のみならずコスト面からも効率的な運営を行っていることから、当社グループの様々なサービスとの連携が見込めます。加えて、当社グループによる支援により開発を継続させるとともに経営全般の支援を行うことで新たな段階の成長を実現し、それによって当社グループとしての価値向上を目指すためであります。
(3)企業結合日
2023年3月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
Red Planet Holdings (Philippines) Limited
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社ポラリス・アジアが現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 433,718千円 |
| 取得原価 | 433,718千円 |
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 128,324千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生した負ののれんの金額
1,460,735千円
(2)発生原因
被取得企業の取得原価が企業結合時における時価純資産価額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,971,472千円 |
| 固定資産 | 9,623,160 |
| 資産合計 | 11,594,632 |
| 流動負債 | 2,504,520 |
| 固定負債 | 7,195,659 |
| 負債合計 | 9,700,179 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
なお、当該注記は、監査証明を受けておりません。
8.取得原価の配分
当連結会計年度において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないためその時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
9.企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
株式譲渡契約に基づき、取得対価は今後変動する可能性があります。取得対価の変動が発生した場合には、取得時に変動したものとみなして取得原価を修正し、負ののれん発生益を修正することとしております。