臨時報告書
- 【提出】
- 2020/05/08 16:52
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2020年3月31日
(2)当該事象の内容
① 関係会社株式評価損
当社は、当社の連結子会社である株式会社フィーノホテルズの株式について、実質価額が著しく低下したことから、個別決算において関係会社株式評価損89百万円を特別損失として計上いたしました。
② 貸倒引当金繰入額
当社は、当社の連結子会社に対する金銭債権について、個別に回収可能性を検討し、個別決算において貸倒引当金繰入額81百万円を特別損失として計上いたしました。
③ 関係会社事業損失引当金繰入額
当社は、株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城において、事業採算の悪化により、債務超過が拡大したことから、個別決算において関係会社事業損失引当金繰入額49百万円を特別損失として計上いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、2020年3月期において、下記のとおり特別損失を計上いたしました。
⦅個別⦆
関係会社株式評価損 89百万円
貸倒引当金繰入額 81百万円
関係会社事業損失引当金繰入額 49百万円
以 上
2020年3月31日
(2)当該事象の内容
① 関係会社株式評価損
当社は、当社の連結子会社である株式会社フィーノホテルズの株式について、実質価額が著しく低下したことから、個別決算において関係会社株式評価損89百万円を特別損失として計上いたしました。
② 貸倒引当金繰入額
当社は、当社の連結子会社に対する金銭債権について、個別に回収可能性を検討し、個別決算において貸倒引当金繰入額81百万円を特別損失として計上いたしました。
③ 関係会社事業損失引当金繰入額
当社は、株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城において、事業採算の悪化により、債務超過が拡大したことから、個別決算において関係会社事業損失引当金繰入額49百万円を特別損失として計上いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、2020年3月期において、下記のとおり特別損失を計上いたしました。
⦅個別⦆
関係会社株式評価損 89百万円
貸倒引当金繰入額 81百万円
関係会社事業損失引当金繰入額 49百万円
以 上