臨時報告書
- 【提出】
- 2021/05/14 16:32
- 【資料】
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提出理由
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2021年3月31日
(2)当該事象の内容
① 減損損失
当社グループのホテル事業におきまして、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う各国政府による渡航制限や日本政府による緊急事態宣言に伴う外出自粛要請を主要因とする訪日外国人旅行客及び国内利用客の大幅な減少に起因し、運営ホテルの稼働率及び客室単価が大幅に低下したことや運営するホテルの一部を休館したことなどにより大幅な減収となりました。そのため、当社グループの子会社である株式会社フィーノホテルズ及び株式会社衣浦グランドホテルの運営するホテルのうち収益性の低下がみられる一部のホテルに係る建物及び構築物、工具、器具及び備品などの固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失として特別損失に計上いたしました。
② 店舗閉鎖損失
当社の連結子会社である株式会社フィーノホテルズは、固定費削減の観点により運営するホテルのうち一部のホテルにおいて、契約形式をマスターリース方式からフランチャイズ方式に変更いたしました。これに伴い、株式会社フィーノホテルズにおいて、解約に伴う違約金80百万円を店舗閉鎖損失として特別損失に計上いたしました。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
① 減損損失
当該事象の発生により、2021年3月期の連結決算に減損損失228百万円を特別損失として計上いたしました。
② 店舗閉鎖損失
当該事象の発生により、2021年3月期の連結決算に店舗閉鎖損失80百万円を特別損失として計上いたしました。
以 上
2021年3月31日
(2)当該事象の内容
① 減損損失
当社グループのホテル事業におきまして、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う各国政府による渡航制限や日本政府による緊急事態宣言に伴う外出自粛要請を主要因とする訪日外国人旅行客及び国内利用客の大幅な減少に起因し、運営ホテルの稼働率及び客室単価が大幅に低下したことや運営するホテルの一部を休館したことなどにより大幅な減収となりました。そのため、当社グループの子会社である株式会社フィーノホテルズ及び株式会社衣浦グランドホテルの運営するホテルのうち収益性の低下がみられる一部のホテルに係る建物及び構築物、工具、器具及び備品などの固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失として特別損失に計上いたしました。
② 店舗閉鎖損失
当社の連結子会社である株式会社フィーノホテルズは、固定費削減の観点により運営するホテルのうち一部のホテルにおいて、契約形式をマスターリース方式からフランチャイズ方式に変更いたしました。これに伴い、株式会社フィーノホテルズにおいて、解約に伴う違約金80百万円を店舗閉鎖損失として特別損失に計上いたしました。
(3)当該事象の連結損益に与える影響額
① 減損損失
当該事象の発生により、2021年3月期の連結決算に減損損失228百万円を特別損失として計上いたしました。
② 店舗閉鎖損失
当該事象の発生により、2021年3月期の連結決算に店舗閉鎖損失80百万円を特別損失として計上いたしました。
以 上