- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額74,082,962千円には、セグメント間取引消去△2,119,346千円、各報告セグメントに配分していない全社資産76,202,308千円が含まれております。その主なものは、当社の余資運用資産(現金及び預金)、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/17 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事請負、設計・工事監理業務等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,620,382千円には、セグメント間取引消去△71,646千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,548,735千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額89,015,001千円には、セグメント間取引消去△2,568,575千円、各報告セグメントに配分していない全社資産91,583,577千円が含まれております。その主なものは、当社の余資運用資産(現金及び預金)、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。2014/03/17 15:05 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/17 15:05- #4 業績等の概要
販売用不動産につきましては、上記ヒューリック神谷町ビル(旧神谷町セントラルプレイス)のほか、相模原田名ロジスティクスセンター(相模原市中央区)、ラピロス六本木(東京都港区)などを取得し、販売用不動産のうち上記相模原田名ロジスティクスセンターを含む15物件を売却いたしました。また、本格的な取組みを開始いたしました開発事業に関連し、虎ノ門開発計画(東京都港区)に着手いたしました。
このように、当セグメントにおける事業は順調に進行し、竣工物件や取得物件、平成24年7月1日の合併により承継した物件による賃料収入に増加に加え、販売用不動産の売上が増加したことから、営業収益は96,066百万円(前期比11,498百万円、13.5%増)、営業利益は31,448百万円(前期比6,332百万円、25.2%増)となりました。
(保険事業)
2014/03/17 15:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業収益は、108,444百万円となり、対前期比で14,124百万円増加いたしました。これは竣工物件や取得物件、平成24年7月1日の合併により承継した物件による賃料収入の増加に加え、販売用不動産の売上が増加したことよるものであります。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、29,114百万円となり、対前期比で6,543百万円増加いたしました。これは物件の竣工、取得及び合併による不動産賃貸収入の増加、販売用不動産の売却益の増加によるものであります。
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