営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 291億1400万
- 2014年12月31日 +23.76%
- 360億3200万
個別
- 2013年12月31日
- 267億700万
- 2014年12月31日 +25.69%
- 335億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額89,015百万円には、セグメント間取引消去△2,568百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産91,583百万円が含まれております。その主なものは、当社の余資運用資産(現金及び預金)、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産であります。2015/03/20 16:06
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築工事請負、設計・工事監理業務等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,929百万円には、セグメント間取引消去77百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,007百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額102,634百万円には、セグメント間取引消去△2,544百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産105,179百万円が含まれております。その主なものは、当社の余資運用資産(現金及び預金)、投資有価証券及び一般管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をおこなっております。2015/03/20 16:06 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/03/20 16:06
(概算額の算定方法)営業収益 19,229百万円 営業利益 887 経常利益 902
概算額の算定については、アヴァンティスタッフの平成26年4月1日から平成26年9月30日までの営業収益及び損益の数値を基礎として算出しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/03/20 16:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- 販売用不動産につきましては、中野セントラルパーク サウス棟の持分、上記東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート、御茶ノ水ソラシティの持分等を取得し、一方、ヒューリックリート投資法人へのヒューリック神谷町ビルの一部等の売却、東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートの売却を含め22物件を売却いたしました。また、当連結会計年度において、豊和会札幌病院プロジェクト(札幌市厚別区)に着手しており、虎ノ門開発計画(東京都港区)についても順調に進行しております。2015/03/20 16:06
このように、当セグメントにおける事業は順調に進行し、ヒューリックリート投資法人への販売用不動産の売却を主因として、販売用不動産の売上が大幅に増加したことに加え、竣工物件や取得物件により物件売却に伴う賃料収入の減少の影響を抑えたことなどから、営業収益は200,293百万円(前期比104,226百万円、108.4%増)、営業利益は38,519百万円(前期比7,070百万円、22.4%増)となりました。
(保険事業) - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業収益は、212,791百万円となり、対前期比で104,346百万円増加いたしました。これは、平成26年2月7日付で東京証券取引所不動産投資信託市場に上場いたしましたヒューリックリート投資法人へ販売用不動産を売却したこと等によるものであります。2015/03/20 16:06
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、36,032百万円となり、対前期比で6,918百万円増加いたしました。これは、販売用不動産の売却益の増加等によるものであります。