営業収益
連結
- 2019年12月31日
- 82億8600万
- 2020年12月31日 +23.27%
- 102億1400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/03/16 13:55
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 78,024 160,265 186,360 339,645 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 19,444 43,938 47,093 91,280 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2021/03/16 13:55
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/03/16 13:55
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 営業収益 関連するセグメント名 ヒューリックリート投資法人 35,583 不動産事業 - #4 事業の内容
- 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社27社(連結子会社22社、非連結子会社5社)及び関連会社15社(持分法適用関連会社8社、持分法非適用関連会社7社)より構成されており、「不動産事業」、「保険事業」、「ホテル・旅館事業」及び「その他」を営んでおります。2021/03/16 13:55
「不動産事業」では、安定的で効率的な収益構造を確立している不動産賃貸業務、保有物件の建替及び都心部の好立地において開発をおこなう不動産開発業務、賃貸ポートフォリオ拡大の為の不動産取得及び短期のウェアハウジングや不動産バリューアッドビジネス等の不動産の取得・販売をおこなう不動産投資業務、REIT事業のアセットマネジメント業務等をおこなっております。当社グループにおいては連結営業収益の約9割が「不動産事業」です。また、「保険事業」では生損保の保険代理店業務、「ホテル・旅館事業」ではホテル及び旅館の運営業務、「その他」では建築工事請負業務、設計・工事監理業務などをおこなっております。
当社グループが営んでいる主な事業内容と、各関係会社等の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関係は以下の通りであり、次の3区分は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報等の区分と同一であります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/03/16 13:55 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/03/16 13:55 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの中核事業は、東京23区の駅近を中心に保有・管理する賃貸物件を活用した不動産賃貸事業であり、将来的なエリア間の競争激化に備え、マーケットニーズに即した用途バランスと競争優位性を有する賃貸ポートフォリオの再構築をおこなってまいります。また、賃貸事業をベースとした「安定性」と「効率性」を両立したビジネスモデルの進化をはかってまいります。2021/03/16 13:55
当社グループの所有物件は、駅近の好立地のビルが大宗を占めており、マーケットより常に低い空室率を維持し、安定的な収益を確保しております。建替・開発物件につきましては、2020年は8物件が竣工し、2021年についても8物件が竣工する計画となっており、更なる営業収益の増強をはかることが可能となっております。
また、当社はマーケットより常に低い空室率を維持しておりますが、CREなど戦略的ソーシングによる着実なポートフォリオの拡充に合わせて、テナントリーシング力を更に強化し、不動産賃貸事業の底支えをはかっております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2021/03/16 13:55
当連結会計年度の業績は、営業収益は339,645百万円(前期比△17,626百万円、4.9%減)、営業利益100,596百万円(前期比12,243百万円、13.8%増)、経常利益95,627百万円(前期比10,982百万円、12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益63,619百万円(前期比4,813百万円、8.1%増)となりました。
財政状態については、当連結会計年度末の資産合計は、2,019,336百万円(前期末比243,064百万円、13.6%増)、負債合計は、1,530,293百万円(前期末比215,878百万円、16.4%増)、純資産合計は、489,043百万円(前期末比27,186百万円、5.8%増)となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2021/03/16 13:55
前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 営業取引による取引高 営業収益 5,116 百万円 5,369 百万円 仕入高 4,207 3,648