3103 ユニチカ

3103
2026/05/19
時価
815億円
PER 予
16.28倍
2010年以降
赤字-173.45倍
(2010-2026年)
PBR
1.51倍
2010年以降
0.13-2.89倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
9.3%
ROA 予
3.32%
資料
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CSV,JSON

ユニチカ(3103)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 繊維事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
-3億7000万
2013年6月30日 +100%
0
2013年9月30日
-1億4200万
2013年12月31日 -64.08%
-2億3300万
2014年3月31日
4億2400万
2014年6月30日 -97.41%
1100万
2014年9月30日 +999.99%
2億2800万
2014年12月31日 +175.88%
6億2900万
2015年3月31日 +177.11%
17億4300万
2015年6月30日 -84.74%
2億6600万
2015年9月30日 +115.41%
5億7300万
2015年12月31日 +39.09%
7億9700万
2016年3月31日 +99%
15億8600万
2016年6月30日 -76.73%
3億6900万
2016年9月30日 +118.43%
8億600万
2016年12月31日 +24.69%
10億500万
2017年3月31日 +92.24%
19億3200万
2017年6月30日 -76.71%
4億5000万
2017年9月30日 +43.11%
6億4400万
2017年12月31日 +29.81%
8億3600万
2018年3月31日 +54.31%
12億9000万
2018年6月30日 -92.71%
9400万
2018年9月30日
-2400万
2018年12月31日 -404.17%
-1億2100万
2019年3月31日
1億5900万
2019年6月30日
-1億6800万
2019年9月30日 -92.26%
-3億2300万
2019年12月31日 -107.74%
-6億7100万
2020年3月31日
-5億8900万
2020年6月30日
8200万
2020年9月30日 +101.22%
1億6500万
2020年12月31日
-1億3300万
2021年3月31日 -176.69%
-3億6800万
2021年6月30日
-1億6500万
2021年9月30日 -169.09%
-4億4400万
2021年12月31日 -55.18%
-6億8900万
2022年3月31日
-6億1000万
2022年6月30日
-5億1100万
2022年9月30日 -96.48%
-10億400万
2022年12月31日 -48.51%
-14億9100万
2023年3月31日 -2.95%
-15億3500万
2023年6月30日
-1億9500万
2023年9月30日 -128.21%
-4億4500万
2023年12月31日 -57.98%
-7億300万
2024年3月31日
-5億2300万
2024年9月30日 -9.75%
-5億7400万
2025年3月31日
-3億5700万
2025年9月30日
-1億7900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「高分子事業」、「機能資材事業」、「繊維事業」の3つを報告セグメントとしている。
「高分子事業」はフィルム、樹脂の製造・販売を行っている。「機能資材事業」はガラス繊維、不織布等の製造・販売を行っている。「繊維事業」は各種繊維(糸・綿・織編物等)の製造・販売を行っている。
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#2 事業の内容
なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一である。
高分子事業:当社は、ナイロンフィルム、ポリエステルフィルム、ナイロン樹脂、ポリエステル樹脂、ポリアリレート樹脂の製造・販売を行っている。連結子会社である日本エステル㈱はエステル製品を製造し、当社グループに供給している。連結子会社であるテラボウ㈱はプラスチック・化成品の加工・販売を行っている。また、海外の連結子会社であるP.T.EMBLEM ASIAはフィルムの製造・販売を行っており、UNITIKA EUROPE GmbH、UNITIKA(HONG KONG)LTD.及び尤尼吉可(上海)貿易有限公司は、高分子事業の商事部門として、当社グループの高分子製品の販売に関わっている。
機能資材事業:当社は、ガラス繊維製品の販売を行っており、また、活性炭繊維、ポリエステル不織布、コットン不織布、ポリエステル繊維の製造・販売を行っている。連結子会社であるユニチカグラスファイバー㈱はガラス繊維製品の製造、ユニチカガラスビーズ㈱はガラスビーズの製造・販売、ユニチカスパークライト㈱は反射材の製造・販売を行っている。また、海外の連結子会社であるTHAI UNITIKA SPUNBOND CO.,LTD.は、不織布の製造・販売を行っている。
繊維事業:当社は、繊維二次製品の販売を行っている。連結子会社であるユニチカテキスタイル㈱は各種繊維(糸・綿・織物等)の製造を行っており、同じく連結子会社であるユニチカトレーディング㈱は、ユニチカテキスタイル㈱から素材の供給を受け、これらの製品を販売している。またユニチカトレーディング㈱は、連結子会社である大阪染工㈱に対して織編物の染色・整理加工を委託し、これらの製品を販売している。海外の連結子会社であるP.T.UNITEXは紡績糸の製造・販売を行っており、ユニチカトレーディング㈱にも製品を供給している。同じく海外の連結子会社である尤尼吉可(北京)貿易有限公司、P.T.UNITIKA TRADING INDONESIA、UNITIKA TRADING VIETNAM CO.,LTD.は繊維事業の商事部門として当社グループの繊維製品の販売に関わっている。
以上に述べた事業の概略図は、次のとおりである。
0101010_001.png
2025/06/26 12:58
#3 事業構造改善費用の注記(連結)
構造改革に伴う主な減損損失の内容は、次のとおりである。
場所用途種類減損損失金額(百万円)
愛知県 岡崎市(日本エステル株式会社)高分子事業建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地他5,555
大阪府 三島郡(大阪染工株式会社)繊維事業機械装置及び運搬具、土地他2,928
長崎県 松浦市(ユニチカスピニング株式会社)繊維事業機械装置及び運搬具他200
インドネシア共和国 西ジャワ州(P.T.EMBLEM ASIA)高分子事業建物及び構築物、機械装置及び運搬具他10,884
当社グループは、原則として、当社では事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、連結子会社については主に各社を1つのグルーピング単位としてグルーピングを行っている。また遊休資産については、個別にグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。
2025/06/26 12:58
#4 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
機能資材事業672(93)
繊維事業511(148)
報告セグメント計2,245(329)
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員数を外数で記載している。
2.臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員(237人)を除いている。
2025/06/26 12:58
#5 減損損失に関する注記(連結)
以下の資産グループについて減損損失を計上している。
場所用途種類減損損失金額(百万円)
愛知県 岡崎市(ユニチカ株式会社 不織布事業部)機能資材事業建物及び構築物、機械装置及び運搬具他1,304
大阪府 大阪市(ユニチカトレーディング株式会社)繊維事業建物及び構築物、ソフトウエア他50
当社グループは、原則として、当社では事業用資産については、継続的に損益を把握している事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、連結子会社については主に各社を1つのグルーピング単位としてグルーピングを行っている。また遊休資産については、個別にグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、収益性が低下した事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。
2025/06/26 12:58
#6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1987年4月当社入社
2012年7月同社垂井工場長兼当社垂井事業所長
2017年9月当社機能材事業本部ガラス繊維事業部ガラス繊維業務室長
2018年4月執行役員 ガラス繊維事業部長代理兼ガラス繊維業務室長
2018年10月執行役員 ガラス繊維事業部長代理兼ガラス繊維業務室長兼機能材企画管理部長
2019年4月執行役員 ガラス繊維事業部長
2020年4月執行役員 ガラス繊維事業部長兼ユニチカグラスファイバー㈱代表取締役社長
2022年4月上席執行役員 ガラス繊維事業部長兼ユニチカグラスファイバー㈱代表取締役社長
2023年4月上席執行役員 技術開発本部長兼生産統括本部長
2025/06/26 12:58
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
機能資材セグメントでは、前期に落ち込んでいた電子材料分野を中心とした販売量の大幅な回復により生産量が増加し、製造コストの低減につながった。各製品において価格改定を実施した結果、収益が回復し、前年の営業赤字から黒字に転換した。
活性炭繊維事業では、主力の浄水用途の販売は堅調であったが、空気浄化用途のVOC除去シートの販売が低調で、売上高はやや減少した。
ガラス繊維事業では、産業資材分野は、建築資材用途の市況が好調で、不燃テント・シート等の販売が伸長した。電子材料分野は、生成AIや関連するデータセンター向けの特定分野で好調を継続する一方、汎用半導体市況は本格的な回復まで至らない中、当社商品は携帯端末向けのハイエンドメモリを中心に、半導体パッケージ基板向けに高機能ガラスクロスの販売が伸長した。
2025/06/26 12:58
#8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
なお、取締役ではない執行役員は、次のとおりである。
役職名氏 名職 務 分 担
上席執行役員吉村 哲也産業繊維事業部長
上席執行役員大熊 裕之経営企画部 副担当 兼 構造改革推進室長
執行役員岩藤 敦史経営企画部長
執行役員板倉 宏政ガラス繊維事業部長 兼 ユニチカグラスファイバー㈱ 代表取締役社長
執行役員神ノ門 英明不織布事業部長
2025/06/26 12:58
#9 設備投資等の概要
機能資材事業では、ガラスクロス、ガラス繊維、ガラスビーズの生産設備の維持更新等により919百万円の設備投資を実施した。
繊維事業では、生産設備の維持更新工事等により97百万円の設備投資を実施した。
2025/06/26 12:58
#10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
日本エステル㈱のポリエステル重合事業
②衣料繊維事業
日本エステル㈱のフィラメント(FIL)事業
2025/06/26 12:58

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