- #1 減損損失に関する注記(連結)
(2)減損損失を認識するに至った経緯
香川県丸亀市の繊維製品製造設備については、丸亀工場の閉鎖を意思決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物124百万円、機械装置及び運搬具45百万円、その他2百万円であります。
ブラジル国リオグランデ・ド・スル州の繊維製品製造設備については、サプカイア工場の閉鎖を意思決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物19百万円、機械装置及び運搬具49百万円、その他2百万円であります。
2020/06/24 11:45- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(エ)特別損益
当連結会計年度の特別利益は9億1千万円でその主なものは、退職給付制度改定益7億5千万円、投資有価証券売却益1億3千万円であります。一方、特別損失は10億1千万円でその主なものは、減損損失3億円、事業構造改善費用2億7千万円、投資有価証券評価損2億6千万円であります。
(オ)親会社株主に帰属する当期純利益
2020/06/24 11:45- #3 追加情報、財務諸表(連結)
当社は、2019年4月1日付けで確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度へ移行したことにより、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成28年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日)を適用し、確定拠出企業年金制度への移行部分について退職給付制度の一部終了の処理を行っております。
これに伴い、当事業年度において「退職給付制度改定益」750百万円を特別利益に計上しております。
(役員向け株式報酬制度の導入)
2020/06/24 11:45- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社は、2019年4月1日付けで確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度へ移行したことにより、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成28年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日)を適用し、確定拠出企業年金制度への移行部分について退職給付制度の一部終了の処理を行っております。
これに伴い、当連結会計年度において「退職給付制度改定益」750百万円を特別利益に計上しております。
2.確定給付制度
2020/06/24 11:45