- #1 減損損失に関する注記(連結)
(2)減損損失を認識するに至った経緯
徳島県阿南市の発電設備については、事業環境の悪化により収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物268百万円、機械装置及び運搬具1,347百万円、無形固定資産21百万円、その他2百万円であります。
2026/06/25 13:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下にあって当社グループは、2025年4月よりスタートした中期経営計画「Accelerate'27」の基本方針である「高収益事業の成長加速と経営資源の効率的な活用による企業価値の向上」のもと、半導体製造関連市場などの成長市場に向けた注力事業の拡充と繊維事業の構造改革を中心とする基盤事業の収益力強化などに注力しました。
この結果、売上高は1,437億円(前年同期比4.6%減)、営業利益は91億8千万円(同11.0%減)、経常利益は110億7千万円(同6.1%減)、政策保有株式の売却益を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は128億7千万円(同42.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2026/06/25 13:02- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.その他は、臨時に支払った割増退職金等であります。
2.上記退職給付費用以外に、特別退職金(前連結会計年度840百万円、当連結会計年度17百万円)を前連結会計年度は特別損失の「事業構造改善費用」に、当連結会計年度は営業外費用の「その他」にそれぞれ計上しております。
(6)退職給付に係る調整額
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