シキボウ(3109)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 5億1500万
- 2009年3月31日 -59.42%
- 2億900万
- 2010年3月31日 +67.94%
- 3億5100万
- 2011年3月31日 -40.74%
- 2億800万
- 2012年3月31日 +445.19%
- 11億3400万
- 2013年3月31日 -27.6%
- 8億2100万
個別
- 2008年3月31日
- 4億1900万
- 2009年3月31日 -63.96%
- 1億5100万
- 2010年3月31日 +298.01%
- 6億100万
- 2011年3月31日
- -1億3200万
- 2012年3月31日
- 4億8800万
- 2013年3月31日 -17.21%
- 4億400万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画「TG25-27」においては、「めざす姿」に基づき、長期ビジョン「Mermaid 2042」へのマイルストーンである、2030年に当社グループのめざす目標を掲げ、その目標をバックキャスティングすることで3ヵ年の経営戦略を策定いたしました。2026/06/24 15:33
2025年12月30日付でユニチカグループからの事業譲受等を実施したことにより中期経営計画「TG25-27」における計画値及び2030年に当社グループのめざす目標(売上高680億円、営業利益43億円、経常利益38億円、親会社株主に帰属する当期純利益27億円)の見直しをいたしました。
同目標実現に向けて引き続き中期経営計画「TG25-27」における4つの基本方針「稼ぐ力の向上」、「新中核事業の成長・拡大」、「経営基盤の強化」、「サステナビリティ経営への取組み」に基づき取組みを進めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは、中期経営計画「TG25-27」を「成長への変革(Transformation for Growth)」のステージとして、繊維で培った技術・経営資源をもとに、新たな価値を創造し更なる成長への取組みを進めております。2026/06/24 15:33
当連結会計年度の売上高については、第3四半期にユニチカグループから譲受した事業(※)が貢献し、繊維セグメントは大幅な増収となりました。利益面については、当該事業譲受による利益貢献はありましたが、事業譲受に係る費用の発生や食品・化成品事業の新工場稼働に伴う減価償却費の増加等が影響し、営業利益及び経常利益は前期を下回りました。親会社株主に帰属する当期純利益については、事業譲受等による負ののれんの計上等により前期を上回りました。
以上の結果、売上高は445億54百万円(前連結会計年度比14.0%増)、営業利益は9億74百万円(同27.6%減)、経常利益は6億58百万円(同37.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億50百万円(同4.0%増)となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/24 15:33
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 914 950 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 914 950 普通株式の期中平均株式数(株) 12,568,337 12,689,639