経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 23億5200万
- 2019年3月31日 -10.2%
- 21億1200万
個別
- 2018年3月31日
- 17億7300万
- 2019年3月31日 -9.98%
- 15億9600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 具体的戦略として、産業材事業の機能材料分野は「新中核事業に位置付ける化成品事業、複合材料事業のさらなる業容拡張と収益拡大」、産業資材分野は「国内基盤の維持・強化と海外販売の促進・拡大」、繊維事業は「自らの得意とする市場に対し独自技術で独自の素材の供給」と「企業間取引(B to B)の強化」に取り組んでまいります。2019/06/27 14:37
中期経営計画“CG final 18-20”の遂行により、最終年度(2020年度)の業績目標は、連結売上高460億円、営業利益32億円、経常利益29億円、親会社株主に帰属する当期純利益19億円を計画しております。
(2) 経営環境及び対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 機能材料部門での「新中核事業に位置付ける化成品事業、複合材料事業のさらなる業容拡張と収益拡大」においては、化成品事業は、化学品・食品分野ともに堅調に推移しております。また、複合材料事業は、長野事業所での航空機エンジン部材が量産体制に入っており、順調に拡大しております。2019/06/27 14:37
これらの取り組みを行ってまいりましたが、当連結会計年度の業績は、繊維セグメントにおける需要低迷と原燃料価格や物流費の上昇による影響が大きく、売上高は408億4百万円(前連結会計年度比1.3%減)、営業利益は24億6百万円(同12.9%減)、経常利益は21億12百万円(同10.2%減)となりました。また、主にゴルフ場関連の固定資産について、減損損失として特別損失28億77百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は14億25百万円(前連結会計年度は14億99百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。