- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に基づきグルーピングを行っております。遊休資産については、物件単位ごとにグルーピングを行っております。
このうち、継続して時価が下落している資産グループ及び遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、土地が2,751百万円、建物が126百万円であります。
なお、上記資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は鑑定評価額等により評価しております。
2020/06/26 13:34- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度の特別利益は、受取保険金を38百万円計上したこと等により53百万円となりました。特別損失は、固定資産除却損を61百万円、災害損失を39百万円、減損損失を32百万円計上したこと等により1億62百万円となりました。
また、法人税等合計は、前連結会計年度に比べ1億78百万円増加の5億94百万円、非支配株主に帰属する当期純損失は△91百万円(前連結会計年度は27百万円の非支配株主に帰属する当期純利益)となりました。
2020/06/26 13:34- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却益」は、特別利益の100分10を超えたため、当事業年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた0百万円は、「投資有価証券売却益」0百万円として組み替えております。
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