- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△563百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額10,615百万円には、セグメント間取引消去△63百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産10,679百万円を含んでおります。
2021/06/29 13:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 13:11
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/29 13:11- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「不動産・サービスセグメント」は、不動産賃貸事業、リネンサプライ事業、物流事業、ゴルフ場事業、それぞれ、新型コロナウイルス感染症の影響の極小化を図り、収益維持を図りつつ、同感染症の収束を見極め、分野によって積極展開を目指してまいります。
なお、2022年3月期の連結業績見通しにつきましては、売上高354億円(前期比5.6%増)、営業利益16億円(同33.7%増)、経常利益13億円(同38.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8億円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益9百万円)を見込んでおります。
2021/06/29 13:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「止めること」では、工場の一時休業、管理販売費など経費の見直しによる支出の削減、今後の採算の改善が見込めなくなった繊維製品事業の見直しなどを行いました。また、「変えること」では、WEBを使った商談やバーチャル展示会の開催など、新たな仕事のやり方・提案方法の実施に取り組み、抗ウイルス加工などの衛生加工商材の拡販を行い、経済的損失を最小限にとどめることができたと受け止めております。
その結果、売上高は335億19百万円(前連結会計年度比11.9%減)、営業利益は11億96百万円(同38.9%減)、経常利益は9億36百万円(同40.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9百万円(同99.0%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。
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