有価証券報告書-第213期(2025/04/01-2026/03/31)
| 目標1 採用活動においては人物本位の選考とし、女性の積極的な採用を進める |
当社では総合職採用における女性の割合は、2023年度26.0%、2024年度11.5%、2025年度9.7%となっております。また、2026年4月入社の新規学卒者における女性の割合は36.0%となっております。今後、女性の積極的な採用を進めてまいります。
| 目標2 女性管理職の割合5%以上 |
当社では管理職に占める女性従業員の割合を5%とする目標を掲げ、2026年3月時点で4.0%となっております。
2025年度においては、女性管理職1名が増加した一方、1名が執行役員に就任したことに伴い管理職から減員となったことから、管理職数は変わりませんでしたが、事業譲受に伴う管理職総数の増加の影響により、女性管理職比率は低下しました。
当社において、女性の総合職は増加しているものの、管理職に近い階層が薄いことが課題となっております。管理職を担う人材を育成すべく、諸々の女性活躍推進の一環として、2019年より女性従業員を対象にした研修を継続して実施しております。社内ネットワークの構築、自らのキャリア形成、職場課題について考え、行動することで、それぞれの成長を促し、リーダー層の育成を図っております。これらの取組みをはじめ、すべての人材が活躍できる環境づくりをグループ全体に進めてまいります。
| 目標3 男性の育児休業(育児休職)取得率50%以上 |
当社では男性の育児休業取得率を50%以上とする目標を掲げ、2023年度50.0%、2024年度80.0%、2025年度100.0%となっております。
今後も男性の働き方の見直しや該当者の上司への通知などを進めてまいります。