有価証券報告書-第213期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/24 15:33
【資料】
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【項目】
174項目
④ 指標及び目標
当社グループでは、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、GHG排出量を指標と捉え、GHGプロトコルに基づき算定を実施しております。GHG排出量の削減目標については、当社グループ全体を対象とし、2030年度に2013年度の基準排出量(Scope1、2) 99.6千t-CO2eから46%以上の削減を目標として、その削減に取り組んでいきます。2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、「GHG排出量削減ロードマップ」に従い、排出量削減の取組みを強化していきます。
また、中期経営計画(2025年度~2027年度)「TG25-27」においては、環境配慮型商材の売上高目標を定め、その開発及び販売拡大に取り組んでおります。
(A)気候関連のリスクと機会を評価するために用いる指標及び目標
指標目標水準
GHG排出量Scope1、Scope22030年度:GHG排出量46%以上削減(2013年度基準)

(B)GHG排出量の実績
排出量実績と2030年度の目標値
データ年度2013年度2025年度2030年度
Scope142.530.0-
GHG排出量Scope257.135.3-
(千t-CO2e)Scope1+299.665.353.8(△46%)
Scope3-151.1-

※Scope2算定基準:国内拠点はマーケット基準、海外拠点はロケーション基準の排出係数を適用。
※Scope3算定対象:国内全拠点、算定カテゴリ:1,2,3,4,5,6,7,11,12,13
Scope3の算定には、二次データ(排出原単位データベース等)を用いた推計値
を含む。
(C)GHG排出量削減ロードマップ

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