有価証券報告書-第213期(2025/04/01-2026/03/31)
④ リスク管理
・リスクの識別・評価プロセス
当社グループでは、リスクマネジメント委員会が、気候関連リスクを含む当社グループ全体のリスクについて、経営・財務・事業などへの影響を考慮し、現状のリスクの再評価を行うとともに新規リスクの抽出・評価を行い、重要リスクの特定・見直しを行っております。また、重要リスクについてはリスク対策及びその対策実施のための管理項目・管理目標値を設定し、取締役会に報告、取締役会が管理・監督する体制を執っております。
・リスクの軽減プロセス
特定したリスクについては、そのリスクの軽減のために、リスクマネジメント委員会において対応方針を検討・決定の上、関係部署に周知し、その対応状況をモニタリングしております。
・気候変動関連のリスク管理の統合
気候変動関連のリスク及び機会については、全ての事業部門において洗い出しを行い、リスクマネジメント委員会とサステナビリティ推進委員会が密接に連携することで、全社的なリスク管理体制への統合を図っております。具体的には、サステナビリティ推進委員会がシナリオ分析を実施し、経営・財務・事業などへの影響度を評価した結果を、リスクマネジメント委員会と共有しております。この評価を基に、短期、中期及び長期の時間軸における重要な気候変動リスク及び機会を特定して、その対応策を立案し、取締役会に報告、取締役会が管理・監督する体制を執っております。
・リスクの識別・評価プロセス
当社グループでは、リスクマネジメント委員会が、気候関連リスクを含む当社グループ全体のリスクについて、経営・財務・事業などへの影響を考慮し、現状のリスクの再評価を行うとともに新規リスクの抽出・評価を行い、重要リスクの特定・見直しを行っております。また、重要リスクについてはリスク対策及びその対策実施のための管理項目・管理目標値を設定し、取締役会に報告、取締役会が管理・監督する体制を執っております。
・リスクの軽減プロセス
特定したリスクについては、そのリスクの軽減のために、リスクマネジメント委員会において対応方針を検討・決定の上、関係部署に周知し、その対応状況をモニタリングしております。
・気候変動関連のリスク管理の統合
気候変動関連のリスク及び機会については、全ての事業部門において洗い出しを行い、リスクマネジメント委員会とサステナビリティ推進委員会が密接に連携することで、全社的なリスク管理体制への統合を図っております。具体的には、サステナビリティ推進委員会がシナリオ分析を実施し、経営・財務・事業などへの影響度を評価した結果を、リスクマネジメント委員会と共有しております。この評価を基に、短期、中期及び長期の時間軸における重要な気候変動リスク及び機会を特定して、その対応策を立案し、取締役会に報告、取締役会が管理・監督する体制を執っております。