- 3111
- 2026/10/13
- 時価
- 11億円
- PER 予
- 5.28倍
- 2010年以降
- 赤字-195.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.29-2.52倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 14.63%
- ROA 予
- 1.38%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】2019/06/27 14:37
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日) - #2 事業等のリスク
- (4)当社グループは、借入金の圧縮を進めておりますが、金利情勢が大幅に変動した場合は業績に影響を与える可能性があります。2019/06/27 14:37
(5)当社グループは、事業用の土地を多く保有しておりますが、今後、不動産の賃貸契約の解約による収益性の低下や地価が大きく下落した場合等による減損損失等、業績に影響を与える可能性があります。
(6)当社グループは、国内及び海外の子会社に対する投融資を行っておりますが、今後様々なリスクによって投融資が回収できない場合は、業績に影響を与える可能性があります。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期減少額の( )書きは、内数で減損損失を表示しています。当期減損損失したものは、主に兵庫県加古川市の加古川工場の設備他(構築物65百万円、機械装置323百万円、工具器具備品103百万円、土地118百万円、建設仮勘定30百万円)及び、三重県津市の賃貸設備(建物9百万円、土地20百万円)であります。2019/06/27 14:37
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- ※6 減損損失2019/06/27 14:37
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて、繊維事業の経営環境の悪化により収益性が著しく低下したため減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用の資産については継続的に損益を把握している管理会計の区分に基づき、工場別・製品別等の単位によりグルーピングしております。また、遊休資産等については個別に取り扱っております。場所 用途 種類 減損損失 兵庫県加古川市 レーヨン綿、紡績糸製造設備他 土地及び機械装置他 646百万円 三重県津市 賃貸設備 土地及び建物他 30百万円 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/27 14:37
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2018年3月31日) 当事業年度(2019年3月31日) 役員退職慰労引当金 37 32 減損損失 55 215 賞与引当金 23 24
- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/27 14:37
(注)1.評価性引当額が減少した主な要因は税務上の繰越欠損金の減少であります。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 役員退職慰労引当金 37 32 減損損失 55 215 賞与引当金 23 25
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境が改善するなど緩やかな回復基調にあるものの、海外の貿易摩擦問題等により、依然として先行き不透明な状況で推移しました。2019/06/27 14:37
このような状況のもと、当社は繊維各部門において機能レーヨンの国内外の販売強化に取り組むとともに、繊維事業以外の事業展開を図ってまいりました。繊維部門は高付加価値製品の販売に注力してまいりましたが、原材料のコストアップやそれに伴う価格転嫁などの問題、ブラジル子会社の為替差損の発生、固定資産の減損損失の計上等により減益となりました。不動産部門は売上高、営業利益とも微減ながら堅調に推移しました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は売上高9,746百万円(前年同期比0.9%減)となり、営業利益148百万円(前年同期比48.8%減)、経常損失168百万円(前年同期は経常利益105百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失840百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益65百万円)となりました。 - #8 配当政策(連結)
- これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。2019/06/27 14:37
2019年3月期の業績につきましては、原材料のコストアップに対する価格転嫁などの問題や、ブラジル連結子会社の為替差損の発生、固定資産の減損損失の計上等により、多額の損失を計上することとなりました。
以上の状況を勘案し、誠に遺憾ではございますが、2019年3月期の普通株式及びA種優先株式に係る期末配当金につきましては無配とさせていただきました。