- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、第2四半期連結会計期間から、より柔軟に事業運営を行うことを目的とし、また適切な経営情報の開示に資するため、従来の「グラスファイバー事業」を「原繊材事業」、「機能材事業」及び「設備材事業」の3つに分割し、「繊維事業」、「原繊材事業」、「機能材事業」、「設備材事業」及び「環境・ヘルス事業」の5つの報告セグメントに変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2014/06/26 14:41- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
日東高分子加工㈱ 日東紡貿易無錫有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の観点からみて小規模であり、かつ全体的にも重要性に乏しく、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/26 14:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 14:41 - #4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、第2四半期連結会計期間から、より柔軟に事業運営を行うことを目的とし、また適切な経営情報の開示に資するため、従来の「グラスファイバー事業」を「原繊材事業」、「機能材事業」及び「設備材事業」の3つに分割し、「繊維事業」、「原繊材事業」、「機能材事業」、「設備材事業」及び「環境・ヘルス事業」の5つの報告セグメントに変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。
2014/06/26 14:41- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/26 14:41 - #6 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは当連結会計年度を、製造業としての事業力を集中強化する年度と位置づけ、継続した事業基盤の強化に努めました。
この結果、連結売上高は851億4百万円(前年同期比3.7%増)、連結営業利益は64億76百万円(前年同期比2.2%減)、連結経常利益は65億11百万円(前年同期比1.5%増)、連結当期純利益は38億58百万円(前年同期比35.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/26 14:41- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は851億4百万円となり、前連結会計年度に比べ30億円の増収となりました。これは主として、原繊材事業において、高付加価値品やミドル・ハイエンド品を中心として、強化プラスチック用途や電子材料用途の製品の拡販に努めたことや、設備材事業において、産業用途・建築土木用途向けのグラスファイバー・グラスウール製品の堅調な需要に対して安定供給に努めたことなどによるものであります。なお、他のセグメントの売上高の状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しております。
2014/06/26 14:41- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 10,169百万円 | 9,994百万円 |
| 仕入高 | 21,377百万円 | 21,817百万円 |
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