営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 59億6400万
- 2022年3月31日 +21.86%
- 72億6800万
個別
- 2021年3月31日
- 13億3700万
- 2022年3月31日 +15.11%
- 15億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額901百万円は、全社の設備投資等であります。2022/06/28 13:27
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業機械設備関連事業及びサービス事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△670百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用、セグメント間取引に係る未実現利益消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額32,400百万円は、各報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び管理部門に係る全社資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額526百万円は、全社の設備投資等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/28 13:27 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/28 13:27
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表において、仕掛品は190百万円増加し、流動負債のその他は190百万円増加しております。当事業年度の損益計算書において、売上高は365百万円減少し、売上原価は278百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ86百万円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は16百万円増加しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2022/06/28 13:27
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。 - #5 役員報酬(連結)
- <役位ごとの報酬割合>2022/06/28 13:27
(注) 業績連動報酬(会社業績分+個人業績分)は、社長:基本報酬の50%、常務:基本報酬の40%、その他の役員(社外取締役を除く。):基本報酬の40%の割合で設定しております。役位 役員報酬の構成比(会社及び個人業績目標の達成度が100%の場合) 基本報酬 業績連動報酬(注) 会社業績分 個人業績分
<業績目標項目及び業績連動報酬への反映割合>
<当該指標を選択した理由>①会社業績分会社業績分 営業利益(対予算比) 営業利益(対前期比) ROE(対前期比) 配当(対前期比) 25% 25% 25% 25% 個人業績分 担当事業部門の営業利益(対予算比) 担当事業部門の中計課題への取組状況 40% 60%
営業利益は「稼ぐ力」と「成長力」強化のため、ROEは「資本効率性」の向上のため、配当は株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として設定しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 財務目標2022/06/28 13:27
環境目標2023年度 売上高 1,000億円 営業利益 140億円 ROE 10%
当社グループでは、「環境に関する全社方針」を定め環境目標に取り組んでおります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中期経営計画初年度である2022年3月期は、台湾に高付加価値製品であるスペシャルガラスの新工場を立ち上げたほか、原繊材事業(グラスファイバー複合材)・繊維事業において事業構造改革を遂行するなど、成長戦略の実践と経営基盤の強化のための施策などに取り組みました。2022/06/28 13:27
この結果、連結売上高は84,051百万円(前年同期比6.8%の増収)、連結営業利益は7,268百万円(前年同期比21.9%の増益)、連結経常利益は8,065百万円(前年同期比28.5%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,519百万円(前年同期比19.5%の減益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。