有価証券報告書-第157期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 15:02
【資料】
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【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、繊維事業、原繊材事業、機能材事業、設備材事業及びライフサイエンス事業の5つの事業を基本にして事業を営んでおり、各事業で国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは「繊維事業」、「原繊材事業」、「機能材事業」、「設備材事業」及び「ライフサイエンス事業」の5つを報告セグメントとしております。
「繊維事業」は、繊維製品(コアスパン糸、ストレッチ製品、芯地製品、二次製品等)の製造及び販売を行っております。「原繊材事業」は、グラスファイバー原繊製品(ヤーン、ロービング、チョップドストランド等)の製造及び販売を行っております。「機能材事業」は、グラスファイバー機能製品(ガラスクロス等)の製造及び販売を行っております。「設備材事業」は、産業資材用途グラスファイバー製品の製造及び販売、グラスウール製品(断熱材用途)の製造及び販売を行っております。「ライフサイエンス事業」は、体外診断用医薬品、スペシャリティケミカルス製品及び清涼飲料水の製造及び販売を行っております。
当社グループは、当連結会計年度より、従来「機能材事業」に含まれていた㈱双洋の一部事業につき、「原繊材事業」及び「設備材事業」に、また、従来「設備材事業」に含まれていた㈱日東紡テクノにつき、「その他」に変更しております。さらに、従来「環境・ヘルス事業」としていた報告セグメントの名称を「ライフサイエンス事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
繊維
事業
原繊材
事業
機能材
事業
設備材
事業
ライフ
サイエンス
事業
売上高
外部顧客への
売上高
4,95026,75814,22822,07212,44780,4562,86783,324-83,324
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
86,366212803817,0591,2528,312△8,312-
4,95933,12414,24922,35312,82887,5164,12091,636△8,31283,324
セグメント利益
又は損失(△)
△3665,2352,7841,8722,81312,33825312,592△1,44411,148
セグメント資産9,05642,30810,86320,0069,19091,4249,244100,66939,512140,182
その他の項目
減価償却費1441,9333948532443,5711703,7423874,130
有形固定資産及
び無形固定資産
の増加額
501,0582944091841,99672,004392,043

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、サービス事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,444百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。
(2) セグメント資産の調整額39,512百万円は、各報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び管理部門に係る全社資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額39百万円は、全社の設備投資等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
繊維
事業
原繊材
事業
機能材
事業
設備材
事業
ライフ
サイエンス
事業
売上高
外部顧客への
売上高
4,94529,17213,75021,62212,99282,4852,04184,526-84,526
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
45,999382253456,6131,8188,431△8,431-
4,95035,17113,78921,84813,33789,0983,85992,958△8,43184,526
セグメント利益
又は損失(△)
△4526,5592,1308312,85811,927△13911,787△95010,837
セグメント資産8,32649,91611,14222,51610,292102,1943,746105,94041,366147,307
その他の項目
減価償却費1261,8704698692153,5511083,6595044,164
有形固定資産及
び無形固定資産
の増加額
843,0091,5741,3363636,3675486,9161087,024

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、サービス事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△950百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。
(2) セグメント資産の調整額41,366百万円は、各報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び管理部門に係る全社資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額108百万円は、全社の設備投資等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米欧州その他合計
57,20020,3884,1671,40216583,324

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本台湾その他合計
34,6516,0251,37642,053


3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア北米欧州その他合計
56,67922,0694,0321,6776784,526

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本台湾その他合計
35,5806,15895442,693

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
(単位:百万円)
繊維事業原繊材事業機能材事業設備材事業ライフサイエンス事業その他
(注)1
全社・消去
(注)2
合計
減損損失272--0-151371795

(注) 1.「その他」の金額は、サービス事業に係る減損損失であります。
2.「全社・消去」の金額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
繊維事業原繊材事業機能材事業設備材事業ライフサイエンス事業その他
(注)
全社・消去合計
減損損失--474--255-729

(注) 「その他」の金額は、農産品事業に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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