有価証券報告書-第183期(2025/01/01-2025/12/31)
(2)【役員の状況】
①役員一覧
a.2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性10名 女性3名 (役員のうち女性の比率23%)
(注)1 取締役 多賀啓二、八木宏幸、谷奈穂子、リチャード ダイク及び生野由紀は、社外取締役です。
2 監査役 山下淳及び市場典子は、社外監査役です。
3 当社では意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため執行役員制を導入しています。
執行役員は、社長及び上記記載の取締役兼務の2名を含め、佐久間嘉一郎、吉岡圭一、野田卓哉、服部恭輝、増田敏浩、村田馨、芦田誠、熊川哲也の11名で構成されています。
4 当社は法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選出しています。補欠監査役の略歴は以下のとおりです。
なお、補欠監査役が監査役に就任した場合の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了の時までです。
5 任期は2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から1年間です。
6 任期は2023年12月期に係る定時株主総会終結の時から3年間です。
7 任期は2022年12月期に係る定時株主総会終結の時から4年間です。
8 取締役生野由紀の戸籍上の氏名は神﨑由紀です。
b.2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18%)
(注)1 取締役 多賀啓二、八木宏幸、谷奈穂子及びリチャード ダイクは、社外取締役です。
2 監査役 山下淳及び市場典子は、社外監査役です。
3 当社では意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため執行役員制を導入しています。
執行役員は、社長及び上記記載の取締役兼務の2名を含め、吉岡圭一、齋藤拡二、野田卓哉、服部恭輝、芦田誠の8名で構成されています。
4 当社は法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選出しています。補欠監査役の略歴は以下のとおりです。
なお、補欠監査役が監査役に就任した場合の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了の時までです。
5 任期は2025年12月期に係る定時株主総会終結の時から1年間です。
6 任期は2023年12月期に係る定時株主総会終結の時から3年間です。
7 任期は2022年12月期に係る定時株主総会終結の時から4年間です。
②社外役員の状況
当社の社外取締役は次の5名です。
取締役多賀啓二氏は、2019年3月に社外取締役に就任以来、政府系金融機関と事業会社における豊富な経営経験、見識に基づき、独立した立場から当社のグループ経営を監督しています。
取締役八木宏幸氏は、2020年3月に社外取締役に就任以来、法律に関する専門的な知識と法曹界における豊富な経験、見識に基づき、独立した立場から当社のグループ経営を監督しています。
取締役谷奈穂子氏は、2021年3月に社外取締役に就任以来、事業会社における豊富な経営経験と半導体業界に関する専門的な知見、見識に基づき、独立した立場から当社のグループ経営を監督しています。
取締役リチャード ダイク氏は、2023年3月に社外取締役に就任以来、豊富な経営経験と資本市場やコーポレートガバナンスに関する深い洞察、国内外の半導体産業に関する専門的知見、高い見識に基づき、独立した立場から当社のグループ経営を監督しています。
取締役生野由紀氏は、2023年3月に社外取締役に就任以来、外資系金融機関における様々な投資銀行業務により培われた金融・資本市場に関する専門的知見、高い見識に基づき、独立した立場から当社のグループ経営を監督しています。なお、上記には同氏が業務上使用している氏名を記載していますが、戸籍上の氏名は神﨑由紀です。
当社の社外監査役は次の2名です。
監査役山下淳氏は、2019年3月に社外監査役に就任以来、弁護士としての実務経験と国際法務に関する専門的な知識、豊富な経験、見識に基づき、独立した立場から当社のグループ経営を監査しています。
監査役市場典子氏は、2023年3月に社外監査役に就任以来、公認会計士・税理士としての実務経験、財務および会計に関する専門的な知識に基づき、独立した立場から当社のグループ経営を監査しています。
なお、社外取締役および社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準または方針は定めていませんが、社外役員の選任にあたっては、金融商品取引所が定める独立性基準を参考にしています。
また、当社は、2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、取締役生野由紀氏が退任し、当社の社外取締役は4名、社外監査役は2名となります。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は取締役会、報酬委員会及び指名委員会に出席するほか、経営戦略会議等の重要な会議に出席し、独立した立場から当社および当社グループの経営を監督しています。また、社外監査役は、取締役会や監査役会に出席するほか、経営戦略会議等の重要な会議に出席し、適宜発言や意見交換を行っています。詳細は、「(1)コーポレート・ガバナンスの概要」及び「(3)監査の状況」に記載のとおりです。
①役員一覧
a.2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性10名 女性3名 (役員のうち女性の比率23%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 | 村 上 雅 洋 | 1958年9月7日 |
| (注)5 | 104,375 | ||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 取締役社長 | 石 井 靖 二 | 1964年12月25日 |
| (注)5 | 34,570 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 常務執行役員 | 小 洗 健 | 1959年4月5日 |
| (注)5 | 18,403 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 常務執行役員 | 塚 谷 修 示 | 1962年9月6日 |
| (注)5 | 28,815 | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 多 賀 啓 二 | 1950年7月25日 |
| (注)5 | ― | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 八 木 宏 幸 | 1956年6月9日 |
| (注)5 | ― | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 谷 奈 穂 子 | 1955年1月4日 |
| (注)5 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | リチャード ダイク | 1945年4月16日 |
| (注)5 | 13,000 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 生 野 由 紀 | 1963年10月6日 |
| (注)5 | ― | ||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 馬 場 一 訓 | 1959年9月1日 |
| (注)6 | 31,565 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 森 田 謙 一 | 1958年10月23日 |
| (注)7 | 18,845 | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 山 下 淳 | 1958年3月5日 |
| (注)7 | ― | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 市 場 典 子 | 1971年5月15日 |
| (注)7 | ― | ||||||||||||||||||||||||
| 計 | 249,573 | ||||||||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役 多賀啓二、八木宏幸、谷奈穂子、リチャード ダイク及び生野由紀は、社外取締役です。
2 監査役 山下淳及び市場典子は、社外監査役です。
3 当社では意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため執行役員制を導入しています。
執行役員は、社長及び上記記載の取締役兼務の2名を含め、佐久間嘉一郎、吉岡圭一、野田卓哉、服部恭輝、増田敏浩、村田馨、芦田誠、熊川哲也の11名で構成されています。
4 当社は法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選出しています。補欠監査役の略歴は以下のとおりです。
なお、補欠監査役が監査役に就任した場合の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了の時までです。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (株) | |
| 長 屋 文 裕 | 1965年 11月27日 | 1991年4月 | 判事補 | ― |
| 2000年4月 | 検事転官 | |||
| 2003年3月 | 判事 | |||
| 2004年4月 | 最高裁判所裁判所調査官 | |||
| 2009年6月 | 弁護士登録(現職) | |||
5 任期は2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から1年間です。
6 任期は2023年12月期に係る定時株主総会終結の時から3年間です。
7 任期は2022年12月期に係る定時株主総会終結の時から4年間です。
8 取締役生野由紀の戸籍上の氏名は神﨑由紀です。
b.2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 取締役社長 | 石 井 靖 二 | 1964年12月25日 |
| (注)5 | 34,570 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 常務執行役員 | 佐久間 嘉一郎 | 1954年1月29日 |
| (注)5 | 2,640 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役執行役員 | 熊 川 哲 也 | 1968年11月12日 |
| (注)5 | 6,920 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 多 賀 啓 二 | 1950年7月25日 |
| (注)5 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 八 木 宏 幸 | 1956年6月9日 |
| (注)5 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 谷 奈 穂 子 | 1955年1月4日 |
| (注)5 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | リチャード ダイク | 1945年4月16日 |
| (注)5 | 13,000 | ||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 馬 場 一 訓 | 1959年9月1日 |
| (注)6 | 31,565 | ||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 森 田 謙 一 | 1958年10月23日 |
| (注)7 | 18,845 | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 山 下 淳 | 1958年3月5日 |
| (注)7 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 市 場 典 子 | 1971年5月15日 |
| (注)7 | ― | ||||||||||||||||||
| 計 | 107,540 | ||||||||||||||||||||||
(注)1 取締役 多賀啓二、八木宏幸、谷奈穂子及びリチャード ダイクは、社外取締役です。
2 監査役 山下淳及び市場典子は、社外監査役です。
3 当社では意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため執行役員制を導入しています。
執行役員は、社長及び上記記載の取締役兼務の2名を含め、吉岡圭一、齋藤拡二、野田卓哉、服部恭輝、芦田誠の8名で構成されています。
4 当社は法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選出しています。補欠監査役の略歴は以下のとおりです。
なお、補欠監査役が監査役に就任した場合の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了の時までです。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (株) | |
| 長 屋 文 裕 | 1965年 11月27日 | 1991年4月 | 判事補 | ― |
| 2000年4月 | 検事転官 | |||
| 2003年3月 | 判事 | |||
| 2004年4月 | 最高裁判所裁判所調査官 | |||
| 2009年6月 | 弁護士登録(現職) | |||
5 任期は2025年12月期に係る定時株主総会終結の時から1年間です。
6 任期は2023年12月期に係る定時株主総会終結の時から3年間です。
7 任期は2022年12月期に係る定時株主総会終結の時から4年間です。
②社外役員の状況
当社の社外取締役は次の5名です。
取締役多賀啓二氏は、2019年3月に社外取締役に就任以来、政府系金融機関と事業会社における豊富な経営経験、見識に基づき、独立した立場から当社のグループ経営を監督しています。
取締役八木宏幸氏は、2020年3月に社外取締役に就任以来、法律に関する専門的な知識と法曹界における豊富な経験、見識に基づき、独立した立場から当社のグループ経営を監督しています。
取締役谷奈穂子氏は、2021年3月に社外取締役に就任以来、事業会社における豊富な経営経験と半導体業界に関する専門的な知見、見識に基づき、独立した立場から当社のグループ経営を監督しています。
取締役リチャード ダイク氏は、2023年3月に社外取締役に就任以来、豊富な経営経験と資本市場やコーポレートガバナンスに関する深い洞察、国内外の半導体産業に関する専門的知見、高い見識に基づき、独立した立場から当社のグループ経営を監督しています。
取締役生野由紀氏は、2023年3月に社外取締役に就任以来、外資系金融機関における様々な投資銀行業務により培われた金融・資本市場に関する専門的知見、高い見識に基づき、独立した立場から当社のグループ経営を監督しています。なお、上記には同氏が業務上使用している氏名を記載していますが、戸籍上の氏名は神﨑由紀です。
当社の社外監査役は次の2名です。
監査役山下淳氏は、2019年3月に社外監査役に就任以来、弁護士としての実務経験と国際法務に関する専門的な知識、豊富な経験、見識に基づき、独立した立場から当社のグループ経営を監査しています。
監査役市場典子氏は、2023年3月に社外監査役に就任以来、公認会計士・税理士としての実務経験、財務および会計に関する専門的な知識に基づき、独立した立場から当社のグループ経営を監査しています。
なお、社外取締役および社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準または方針は定めていませんが、社外役員の選任にあたっては、金融商品取引所が定める独立性基準を参考にしています。
また、当社は、2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、取締役生野由紀氏が退任し、当社の社外取締役は4名、社外監査役は2名となります。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は取締役会、報酬委員会及び指名委員会に出席するほか、経営戦略会議等の重要な会議に出席し、独立した立場から当社および当社グループの経営を監督しています。また、社外監査役は、取締役会や監査役会に出席するほか、経営戦略会議等の重要な会議に出席し、適宜発言や意見交換を行っています。詳細は、「(1)コーポレート・ガバナンスの概要」及び「(3)監査の状況」に記載のとおりです。