- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※5 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額(洗替法)であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。(△は戻入額)
2018/02/27 13:07- #2 のれん減損損失に関する注記
資産のグルーピングは、会社または事業を単位として行っております。
当社の連結子会社に係るものであり、収益力及び今後の事業計画を検討した結果、想定していた収益が見込めなくなったことから未償却残高をのれん減損損失として計上しております。
2018/02/27 13:07- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「衣料繊維事業」は、毛糸・毛織物などの衣料繊維製品の製造並びに販売、「産業機材事業」は、不織布・フェルトなどの繊維資材製品、テニス・バドミントンガット、釣糸、産業資材の製造・販売、産業向け機械の設計・製造・販売、エネルギーシステムの設計・施工・メンテナンス、「人とみらい開発事業」は、ショッピングセンターなど商業施設の開発・賃貸・運営、不動産の建設・販売・賃貸、乗馬・ゴルフ・テニス等のスポーツ施設、介護事業、携帯電話販売、ビデオレンタル等のフランチャイズ業、キッズランド・カラオケ・ボウリング場の運営、「生活流通事業」は、毛布・寝装用品、手編毛糸、家具、馬具・乗馬用品、100円ショップ向け日用雑貨卸し、スタンプ・スタンプインクの製造販売、倉庫管理・構内運送等をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同様であります。
2018/02/27 13:07- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社(㈱ニッケライフほか)は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)からみて、いずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2018/02/27 13:07
- #5 事業構造改善費用の注記
前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 事業用資産 | 建物、機械設備等 | 日本毛織株式会社(愛知県一宮市他) | 247百万円 |
| 賃貸用資産 | 建物、構築物等 | 日本毛織株式会社(兵庫県加古川市) | 20 |
| 事業用資産 | 機械設備 | 江陰日毛紡績有限公司(中国 江蘇州江陰市) | 45 |
| 事業用資産 | 建物、工具器具備品等 | ニッケアウデオSAD株式会社他(大阪市中央区他) | 24 |
当社グループは、事業用
資産については継続的に収支を把握している単位ごとにグルーピングしております。遊休
資産については、個々の
資産を
資産グループとしております。
事業用
資産については、将来の使用見込みがなくなった製造設備等の帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
2018/02/27 13:07- #6 固定資産の減価償却の方法
4 固定資産の減価償却の方法
A 有形固定資産
2018/02/27 13:07- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※6 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2018/02/27 13:07- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同様であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/02/27 13:07 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 112,971 | 116,987 |
| 全社資産(注) | 22,089 | 27,345 |
| その他の調整額 | △3,718 | △3,208 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 131,343 | 141,124 |
(注) 全社
資産は、余剰運転資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)に係る
資産等であります。
2018/02/27 13:07- #10 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2018/02/27 13:07 - #11 引当金の計上基準
- 当金の計上基準
A 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるために、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
B 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(14年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生した翌事業年度から費用処理することとしております。また、過去勤務費用はその発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(14年)による定額法により処理しております。2018/02/27 13:07 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2018/02/27 13:07- #13 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、減損処理を実施した銘柄はありません。
なお、時価のある有価証券については、期末日前1ヶ月の市場価格の平均等が、時価評価されていない有価証券については、期末日における1株当たり純資産額が、それぞれ取得価額の50%以上下落した場合は原則としてすべて減損処理を行い、時価のある有価証券について30~50%程度下落した銘柄については個別に回復可能性を判定し、減損処理を行っております。
当連結会計年度
2018/02/27 13:07- #14 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産から直接控除した減価償却累計額
2018/02/27 13:07- #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2018/02/27 13:07- #16 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日) | 当連結会計年度(自 平成28年12月1日至 平成29年11月30日) |
| 現金及び預金勘定 | 14,361百万円 | 16,004百万円 |
| 証券口座預け金(その他流動資産) | 5 | - |
| 計 | 14,366 | 16,004 |
2018/02/27 13:07- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成28年11月30日) | | 当事業年度(平成29年11月30日) |
| 流動資産 | | | |
| 繰延税金資産 | | | |
| たな卸資産評価損 | 201百万円 | | 172百万円 |
| 繰延税金負債 合計 | △18 | | △15 |
| 繰延税金資産の純額 | 393 | | 539 |
| 固定負債 | | | |
| 繰延税金負債合計 | 4,800 | | 5,770 |
| 繰延税金資産 | | | |
| 退職給付引当金 | △596 | | △604 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/02/27 13:07- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成28年11月30日) | | 当連結会計年度(平成29年11月30日) |
| 流動資産 | | | |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 122百万円 | | 120百万円 |
| 賞与引当金 | 207 | | 192 |
| 棚卸資産の未実現利益 | 176 | | 208 |
| その他 | 279 | | 540 |
| 繰延税金負債 合計 | △30 | | △20 |
| 繰延税金資産の純額 | 1,125 | | 1,397 |
| 固定資産 | | | |
| 繰延税金資産 | | | |
| 退職給付に係る負債 | 246 | | 246 |
| 繰延税金負債 合計 | △69 | | △119 |
| 繰延税金資産の純額 | 438 | | 411 |
| 前連結会計年度(平成28年11月30日) | | 当連結会計年度(平成29年11月30日) |
| その他有価証券評価差額金 | 2,091 | | 3,392 |
| 退職給付に係る資産 | 108 | | 109 |
| その他 | 559 | | 661 |
| 繰延税金負債合計 | 5,191 | | 6,249 |
| 繰延税金資産 | | | |
| 退職給付に係る負債 | △961 | | △831 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/02/27 13:07- #19 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<人とみらい開発事業>人とみらい開発事業では、不動産事業や商業施設運営事業での安定収益を強化するとともに、成長事業・新規事業への重点投資を行います。
不動産事業においては、資産効率の改善として遊休地の再開発や低収益事業用地の再々開発を行うとともに、グループ内で連携して新規事業に取り組みます。商業施設運営事業では、「子育て応援ショッピングセンター」「ヒト・モノ・コトが出会う場所」をコンセプトに、顧客満足の向上を図り、商業施設の魅力向上への取組みを進めます。
スポーツ事業においては、スクール事業での拡大を図るとともに、ゴルフ・テニススクールにプラスアルファした事業展開を進めます。介護事業では、新規に開業した施設の運営を軌道に乗せるとともに更なるサービス向上を実現します。また、新規参入した保育事業では、認可保育所や学童保育所の運営をスタートし、更なる出店を推進します。
2018/02/27 13:07- #20 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は建物等固定資産取得(2,169百万円)、主な減少額は減価償却(846百万円)であります。当連結会計年度の主な増加額は建物等固定資産取得(1,463百万円)、主な減少額は減価償却(880百万円)であります。
3.前連結会計年度の期末時価は、主要な物件については、外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準に基づいて算定された金額、その他の物件については、適切に市場価格を反映していると考えられる指標等を用いて自社で算定した金額であります。当連結会計年度の期末時価は、主として不動産鑑定評価基準に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)であります。
2018/02/27 13:07- #21 資産の評価基準及び評価方法
- 価証券の評価基準及び評価方法
A 満期保有目的の債券
…償却原価法(定額法)により評価しております。
B 子会社株式及び関連会社株式
…移動平均法による原価法により評価しております。
C その他有価証券
時価のあるもの
…株式については期末日前1ヶ月の市場価格の平均等、それ以外については期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)により評価しております。
時価のないもの
…移動平均法による原価法により評価しております。
2 デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法により評価しております。
3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
A 製品、原材料、貯蔵品
…移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しております。
B 仕掛品
…総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しております。
C 販売用土地
…個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しております。2018/02/27 13:07 - #22 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
2018/02/27 13:07- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
一部の国内連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金
資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度
2018/02/27 13:07- #24 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建資産負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は連結決算日の直物為替相場により、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における非支配株主持分及び為替換算調整勘定に含めております。2018/02/27 13:07 - #25 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
A 有形固定資産(リース資産を除く)
2018/02/27 13:07- #26 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
A たな卸資産
商品、製品、原材料、貯蔵品
…主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しております。
仕掛品…総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しております。
販売用土地
…個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しております。
B 有価証券
満期保有目的の債券
…償却原価法(定額法)により評価しております。
その他有価証券
時価のあるもの
…株式については期末日前1ヶ月の市場価格の平均等、それ以外については期末日の市場価格等に基づく時価法により評価しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
…移動平均法による原価法により評価しております。
C デリバティブ
…時価法により評価しております。2018/02/27 13:07 - #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成28年11月30日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (4)長期貸付金 | 3 | 3 | 0 |
| 資産計 | 57,404 | 56,310 | △1,094 |
| (6)支払手形及び買掛金 | 11,323 | 11,323 | - |
(*) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
当連結会計年度(平成29年11月30日)
2018/02/27 13:07- #28 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
2018/02/27 13:07- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり純
資産額算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 82,155 | 89,067 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 81,206 | 88,018 |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式に係る連結会計年度末の純資産額との差額(百万円) | 949 | 1,048 |
| (うち非支配株主持分)(百万円) | (949) | (1,048) |
3 1株当たり当期純利益算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2018/02/27 13:07