有価証券報告書-第12期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)

【提出】
2014/03/31 9:07
【資料】
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【項目】
125項目
※7.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
場所用途種類
滋賀県高島市新旭町自動車学校設備建物及び構築物
機械装置及び運搬具
土地
リース資産
その他
無形固定資産

(2)減損損失の認識に至った経緯
自動車学校設備は、時価が著しく下落したため帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(3)減損損失の金額
建物及び構築物2百万円
機械装置及び運搬具0
土地19
リース資産0
その他0
無形固定資産0
23

(4)資産のグルーピングの方法
当社グループの減損会計適用に当たっての資産グルーピングは、事業の種類別セグメントを基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別して行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
自動車学校設備の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.1%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
場所用途種類
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町賃貸資産 遊休資産建物及び構築物
土地
その他
無形固定資産

(2)減損損失の認識に至った経緯
賃貸資産は使用方法の変更(早期除却)、営業利益が継続してマイナスの見込み及び時価が著しく下落したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額、また、遊休資産は時価の著しい下落及び今後使用見込みのない資産について、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
建物及び構築物89百万円
土地150
その他0
無形固定資産1
241

(4)資産のグルーピングの方法
当社グループの減損会計適用に当たっての資産グルーピングは、事業の種類別セグメントを基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別して行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
賃貸資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。また、遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、主に不動産鑑定評価額に基づき算定しております。

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