訂正有価証券報告書-第19期(2020/01/01-2020/12/31)
※8.減損損失
前連結会計年度(自 平成31年1月1日 至 令和元年12月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和2年1月1日 至 令和2年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループの減損会計適用に当たっての資産グルーピングは、事業の種類別セグメントを基礎に、独立した
キャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別して行っております。
事業用資産は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスのため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該
減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額によ
り測定しており、正味売却価額は合理的に算定した価額としております。
また、製造設備については、計画変更に伴い将来の使用予定がなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで
減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であるため正味売却価額を備忘価額として評価しております。
前連結会計年度(自 平成31年1月1日 至 令和元年12月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和2年1月1日 至 令和2年12月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 東京都中央区 | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 無形固定資産 | 14 2 3 0 |
| 三重県四日市市 | 製造設備 | 建設仮勘定 | 9 |
当社グループの減損会計適用に当たっての資産グルーピングは、事業の種類別セグメントを基礎に、独立した
キャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別して行っております。
事業用資産は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスのため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該
減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額によ
り測定しており、正味売却価額は合理的に算定した価額としております。
また、製造設備については、計画変更に伴い将来の使用予定がなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで
減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であるため正味売却価額を備忘価額として評価しております。