3408 サカイオーベックス

3408
2021/12/09
時価
245億円
PER 予
16.19倍
2010年以降
3.7-22.26倍
(2010-2021年)
PBR
0.99倍
2010年以降
0.4-1.42倍
(2010-2021年)
配当 予
0%
ROE 予
6.11%
ROA 予
4.7%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額47,720千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/26 9:25
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、織布事業、電子機器事業等を含んでいます。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額3,804千円は、セグメント間取引消去額です。
(2)セグメント資産の調整額8,768,076千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引消去です。
(3)減価償却費の調整額22,409千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,740千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2017/06/26 9:25
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2017/06/26 9:25
#4 業績等の概要
当連結会計年度における我が国経済は、企業業績や雇用環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移いたしましたが、個人消費の伸び悩み、英国のEU離脱問題及び米国政権の通商政策等に起因する株式市場や為替相場の不安定化により、景気の先行きにつきましては、依然、不透明な状況が続いております。
このような経営環境の中、当社グループの業況は、主力の染色加工事業が増収となったものの、繊維販売事業、その他の事業が減収となったことから、グループ全体では減収となりました。利益面では、染色加工事業が増益となったことから、営業利益は増益となりましたが、経常利益は、持分法による投資利益が減少したことから減益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券の売却益及び繰延税金資産を計上したことから増益となりました。
当連結会計年度の業績は、売上高は25,371百万円と前連結会計年度比938百万円(△3.6%)の減収となり、営業利益は1,545百万円と前連結会計年度比55百万円(3.7%)の増益、経常利益は2,403百万円と前連結会計年度比54百万円(△2.2%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は2,124百万円と前連結会計年度比462百万円(27.8%)の増益となりました。
2017/06/26 9:25
#5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分を基準にグルーピングしています。
花堂工場西谷生産課は継続して営業損失を計上しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(52,123千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地22,632千円、建物7,581千円、機械装置21,513千円、その他396千円です。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、不動産鑑定士による鑑定評価額等により評価しています。
2017/06/26 9:25
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定的な収益基盤を構築するため、事業活動の成果である営業利益率を重要な指標として認識し、連結ベースで8%超を当面の目標としています。また、収益性とともに、資本効率向上にも積極的に取り組むため、自己資本利益率、総資産利益率等を重視しています。一方、将来の成長を確保するために、フリー・キャッシュ・フロー創出にも意を用いており、これらを指標とすることで、安定と成長を両立させた経営を実現し、企業価値のより一層の向上に努めてまいります。
2017/06/26 9:25
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前連結会計年度比938百万円減収の25,371百万円となりました。染色加工事業は、海外向け婦人衣料用途やユニフォーム用途が堅調に推移し増収となりましたが、繊維販売事業やその他の事業は減収となりました。
利益面では、営業利益は、前連結会計年度比55百万円増益の1,545百万円、経常利益は、前連結会計年度比54百万円減益の2,403百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比462百万円増益の2,124百万円となりました。染色加工事業は、工場稼働の効率化等により増益となりましたが、繊維販売事業やその他の事業は売上高減収により減益となりました。
なお、事業別の分析は、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」の項目をご参照ください。
2017/06/26 9:25
#8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額3,804千円は、セグメント間取引消去額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
2017/06/26 9:25

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。