経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -2億400万
- 2021年3月31日 -877.94%
- -19億9500万
個別
- 2020年3月31日
- -11億
- 2021年3月31日 -94.36%
- -21億3800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業損失 152百万円2021/06/29 15:04
経常損失 181百万円
税金等調整前当期純損失 182百万円 - #2 役員報酬(連結)
- 2020年度の取締役報酬の業績報酬に係る指標の目標および実績は、下記の通りであります。2021/06/29 15:04
(注)2020年5月に役員評価制度の一部改定を行い、業績報酬の指標については「連結経常利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」に変更いたしました。改定後の指標は2021年度の取締役報酬より適用いたします。指標 目標(百万円) 実績(百万円) 連結営業利益 700 △461 連結経常利益 950 △204
なお、取締役の報酬限度額は、2000年6月29日開催の第74回定時株主総会において月額20百万円以内、監査役の報酬限度額は月額5百万円以内と決議しております。報酬諮問委員会は、代表取締役社長である工藤洋志を委員長とし、過半数が独立役員で構成されており、取締役会の諮問に応じて、役員報酬制度に関する基本方針に関する事項、役員報酬の構成要素および割合に関する事項、社外取締役を除く当社取締役の業績報酬の支給額の基準となる評価の決定に関する事項、その他、役員の報酬制度に関して報酬諮問委員会が必要と認めた事項等について検討し、取締役会に対して助言・提言を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、当社が強化を志向するインナーウエアの販売構成比の高い株式会社レナウンインクスを完全子会社とするなどの構造改革を推し進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う在宅勤務の広がりや外出自粛要請等による生活様式の急激な変化等により、当社の主力商品であるストッキングの需要が急速に減少した結果、売上が年間を通じて前年を大きく下回ることとなり、また、販売の減少に伴う生産工場の収支悪化等により利益面でも大変厳しい状況で推移しました。2021/06/29 15:04
この結果、当連結会計年度の売上高は16,228百万円(前年同期比17.3%減)、営業損失は2,593百万円(前年同期は461百万円の損失)、経常損失は1,995百万円(前年同期は204百万円の損失)、固定資産の減損に係る会計基準に基づき保有する固定資産の減損損失を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は3,826百万円(前年同期は5,933百万円の損失)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。