- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「繊維事業」は、主にレッグウエア、インナーウエアの製造及び販売を行っております。「不動産事業」は、分譲土地の購入及び販売、土地及び建物の賃貸事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
2022/06/29 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社資産 | 5,580 | 4,984 |
| 合計 | 5,580 | 4,984 |
※ 全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない、本社等の土地・建物(転用を検討中の土地・建物を含む)および長期投資資金(投資有価証券)であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
2022/06/29 15:21- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/29 15:21 - #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※3 提出会社は、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日 公布法律第34号 最終改正 平成15年5月30日)に基づき、事業用土地の再評価を行っております。なお、再評価差額については、「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成11年3月31日 公布法律第24号)に基づき、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日 2002年3月31日
2022/06/29 15:21- #5 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2022/06/29 15:21- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
当社および連結子会社の契約資産及び契約負債については、残高に重要性が乏しく、重大な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
2022/06/29 15:21- #7 固定資産売却損の注記(連結)
※6 固定資産売却損の内訳
2022/06/29 15:21- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳
2022/06/29 15:21- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内訳
2022/06/29 15:21- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
(会計方針の変更)に記載の通り、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の繊維事業の売上高は46百万円減少し、セグメント損失は3百万円減少しております。2022/06/29 15:21 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/06/29 15:21- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/29 15:21- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/06/29 15:21- #14 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/29 15:21- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/06/29 15:21- #16 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、以下の
資産について減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 事業用資産 | 神奈川県海老名市 | 土地・建物等 | 210 |
| 事業用資産 | 青森県むつ市 | 機械装置・建設仮勘定等 | 27 |
| 事業用資産 | 岩手県盛岡市 | 建物等 | 4 |
| 事業用資産 | 青森県上北郡野辺地町 | 建物等 | 26 |
| 事業用賃貸資産 | 神奈川県海老名市 | 土地・建物等 | 71 |
| 事業用賃貸資産 | 長崎県佐世保市 | 土地・建物等 | 151 |
| 事業用賃貸資産 | 長崎県東彼杵郡東彼杵町 | 土地 | 48 |
| 事業用賃貸資産 | 宮城県白石市 | 土地・建物等 | 4 |
| 事業用賃貸資産 | 青森県十和田市 | 土地 | 0 |
| 事業用賃貸資産 | 宮城県柴田郡柴田町 | 土地 | 0 |
| 全社資産 | 神奈川県海老名市 | 土地・建物・構築物・建設仮勘定等 | 1,766 |
| 合計 | 2,311 |
(減損損失を認識するに至った経緯)
2022/06/29 15:21- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 15百万円 | 16百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,018 | △876 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △1,018 | △864 |
| | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2022/06/29 15:21- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 24百万円 | 23百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,410 | △1,365 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △1,349 | △1,144 |
| | |
(注)1.評価性引当額の主な変動内容は、税務上の繰越欠損金等に係る評価性引当額の増加であります。
2022/06/29 15:21- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[不動産事業]
保有資産の有効活用を進めておりますが、当事業の売上高は537百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益は391百万円(前年同期比0.1%減)となりました。
[その他]
2022/06/29 15:21- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2022/06/29 15:21- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/29 15:21- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準および評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2022/06/29 15:21- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループの資金運用は安全性の高い短期的な金融資産に限定しております。資金調達については自己資金を基本としており、必要に応じて、金融機関からの借り入れによる調達を行っております。
デリバティブ取引は、為替変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
2022/06/29 15:21- #24 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 関係会社に対する主な資産・負債
区分掲記したもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務は次のとおりであります。
2022/06/29 15:21- #25 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2022/06/29 15:21- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産 | 2,110.50円 | 2,005.98円 |
| 1株当たり当期純損失(△) | △238.72円 | △114.03円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、「収益認識に関する会計基準」第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純
資産は13円42銭減少し、1株当たり当期純損失は1円18銭減少しております。
2022/06/29 15:21