有価証券報告書-第128期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
対処すべき課題といたしましては、厳しさを増す事業環境下にあっても市場の動向を注視し、原料調達から販売まで顧客にご満足いただける強固な営業展開を確立するとともに、当社グループのより一層の収益体質を強化することと考えております。
具体的には、当連結会計年度からスタートいたしました「第128期3ヵ年経営計画」の基本方針であります「浜から食卓まで」をカバーする当社を中核とし、周辺領域で独自の専門性を持つグループ会社と相乗効果を図り、顧客のニーズに柔軟に対応したきめ細かな営業展開に努め、事業の効率化を図るため、更なる選択と集中を推し進めてまいる所存であります。
食品事業におきましては、原料調達から製造・販売まで一貫した無駄のない事業を構築し、新商品の開発や品質管理の徹底を行ってまいります。海洋事業におきましては、引き続き顧客に密着した営業展開を実践するとともに、海外まき網などの漁具資材の拡販に努めてまいります。機械事業におきましては、販売チャネルの拡大や異業種業界への拡販を行い、資材事業におきましては、海外市場の販売強化や建材用加工品の拡販など、積極的な営業活動に努めてまいります。その他、リスク管理やコンプライアンスを徹底し、グループ管理の強化を推し進めてまいります。
具体的には、当連結会計年度からスタートいたしました「第128期3ヵ年経営計画」の基本方針であります「浜から食卓まで」をカバーする当社を中核とし、周辺領域で独自の専門性を持つグループ会社と相乗効果を図り、顧客のニーズに柔軟に対応したきめ細かな営業展開に努め、事業の効率化を図るため、更なる選択と集中を推し進めてまいる所存であります。
食品事業におきましては、原料調達から製造・販売まで一貫した無駄のない事業を構築し、新商品の開発や品質管理の徹底を行ってまいります。海洋事業におきましては、引き続き顧客に密着した営業展開を実践するとともに、海外まき網などの漁具資材の拡販に努めてまいります。機械事業におきましては、販売チャネルの拡大や異業種業界への拡販を行い、資材事業におきましては、海外市場の販売強化や建材用加工品の拡販など、積極的な営業活動に努めてまいります。その他、リスク管理やコンプライアンスを徹底し、グループ管理の強化を推し進めてまいります。