四半期報告書-第151期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用情勢に着実な改善がみられるものの、消費増税の影
響などにより個人消費や企業収益の改善には足踏みがみられ、先行き不透明な状況で推移いたしました。
当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ産業は、国内需要が低調に推移するなか、原燃料高も継続
しており厳しい経営環境が続いております。
このような状況におきまして、当社グループは、今年度からスタートした中期経営計画に基づき、国内市場に
おける高シェアの維持及びアジア市場におけるより一層の競争力強化等に努めてまいりました。
その結果、売上高は5,853百万円(前年同期比2.3%増)、四半期純利益は399百万円(前年同期比41.0%増)と
なりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ682百万円増加しております。
これは、現金及び預金が810百万円増加し、投資有価証券が62百万円減少したことなどによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べ664百万円増加しております。これは、リース債務(流動)が101百万円、リース債
務(固定)が604百万円、退職給付に係る負債が242百万円増加した一方、繰延税金負債(固定)が147百万円減少した
ことなどによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ17百万円増加しております。これは、利益剰余金が139百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が98百万円減少したことなどによるものです。
なお、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は65.4%となり、前連結会計年度末に比べ1.8ポイント低下
いたしました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ810百万円増加し4,238百万円と
なりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は893百万円(前年同期は898百万円の収入)と
なりました。これは、税金等調整前四半期純利益が560百万円、減価償却費が319百万円、退職給付に係る負債の増
加が59百万円となった一方、法人税等の支払が209百万円あったことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、657百万円の支出(前年同期は295百万円の支出)となりました。これ
は、有形固定資産の取得による支出が564百万円あったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、579百万円の収入(前年同期は784百万円の支出)となりました。これ
は、セール・アンド・リースバックによる収入が768百万円あった一方、配当金の支払が119百万円あったことなど
によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、83百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用情勢に着実な改善がみられるものの、消費増税の影
響などにより個人消費や企業収益の改善には足踏みがみられ、先行き不透明な状況で推移いたしました。
当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ産業は、国内需要が低調に推移するなか、原燃料高も継続
しており厳しい経営環境が続いております。
このような状況におきまして、当社グループは、今年度からスタートした中期経営計画に基づき、国内市場に
おける高シェアの維持及びアジア市場におけるより一層の競争力強化等に努めてまいりました。
その結果、売上高は5,853百万円(前年同期比2.3%増)、四半期純利益は399百万円(前年同期比41.0%増)と
なりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ682百万円増加しております。
これは、現金及び預金が810百万円増加し、投資有価証券が62百万円減少したことなどによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べ664百万円増加しております。これは、リース債務(流動)が101百万円、リース債
務(固定)が604百万円、退職給付に係る負債が242百万円増加した一方、繰延税金負債(固定)が147百万円減少した
ことなどによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ17百万円増加しております。これは、利益剰余金が139百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が98百万円減少したことなどによるものです。
なお、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は65.4%となり、前連結会計年度末に比べ1.8ポイント低下
いたしました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ810百万円増加し4,238百万円と
なりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は893百万円(前年同期は898百万円の収入)と
なりました。これは、税金等調整前四半期純利益が560百万円、減価償却費が319百万円、退職給付に係る負債の増
加が59百万円となった一方、法人税等の支払が209百万円あったことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、657百万円の支出(前年同期は295百万円の支出)となりました。これ
は、有形固定資産の取得による支出が564百万円あったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、579百万円の収入(前年同期は784百万円の支出)となりました。これ
は、セール・アンド・リースバックによる収入が768百万円あった一方、配当金の支払が119百万円あったことなど
によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、83百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。