四半期報告書-第151期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、政府・日銀の経済・金融政策による下支えもあり、株価や
雇用情勢は改善傾向にあるものの、依然として消費マインドには弱さが見られるなど、先行き不透明な状況で推移
いたしました。
当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ産業は、国内需要の回復が遅れるなか、急激な円安の進行に
より原材料調達コストが上昇するなど厳しい経営環境が続いております。
このような状況におきまして、当社グループは、今年度からスタートした中期経営計画に基づき、生産効率化を
推進するとともに、国内市場における高シェアの維持及びアジア市場におけるより一層の競争力強化等に努めてま
いりました。
その結果、売上高は8,780百万円(前年同期比1.7%増)、四半期純利益は590百万円(前年同期比27.6%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ631百万円減少しております。これは、受取手形及び売掛金が727百万円増加した一方、現金及び預金が1,029百万円、投資有価証券が253百万円減少したことなどによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べ929百万円減少しております。これは、短期借入金が840百万円、未払法人税等が193百万円減少した一方、退職給付に係る負債が279百万円増加したことなどによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ298百万円増加しております。これは、利益剰余金が211百万円増加したことなどによるものです。
なお、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は70.4%となり、前連結会計年度末に比べ3.2ポイント上昇
いたしました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、122百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、政府・日銀の経済・金融政策による下支えもあり、株価や
雇用情勢は改善傾向にあるものの、依然として消費マインドには弱さが見られるなど、先行き不透明な状況で推移
いたしました。
当社グループの主要な得意先であります紙・パルプ産業は、国内需要の回復が遅れるなか、急激な円安の進行に
より原材料調達コストが上昇するなど厳しい経営環境が続いております。
このような状況におきまして、当社グループは、今年度からスタートした中期経営計画に基づき、生産効率化を
推進するとともに、国内市場における高シェアの維持及びアジア市場におけるより一層の競争力強化等に努めてま
いりました。
その結果、売上高は8,780百万円(前年同期比1.7%増)、四半期純利益は590百万円(前年同期比27.6%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ631百万円減少しております。これは、受取手形及び売掛金が727百万円増加した一方、現金及び預金が1,029百万円、投資有価証券が253百万円減少したことなどによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べ929百万円減少しております。これは、短期借入金が840百万円、未払法人税等が193百万円減少した一方、退職給付に係る負債が279百万円増加したことなどによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ298百万円増加しております。これは、利益剰余金が211百万円増加したことなどによるものです。
なお、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は70.4%となり、前連結会計年度末に比べ3.2ポイント上昇
いたしました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、122百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。