営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 1億9251万
- 2020年9月30日
- -1億3019万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/10 16:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △61,308 四半期連結損益計算書の営業利益 192,518
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/10 16:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額(千円) 全社費用(注) △70,882 四半期連結損益計算書の営業損失 △130,198 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による景気の急速な悪化により、極めて厳しい状況にあります。緊急事態宣言解除後に感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていく中で、個人消費は持ち直しつつも、消費者の生活環境や消費意識も大きく変化させているなど、収束時期や感染拡大による影響が見通せず、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。2020/11/10 16:02
このような状況のもと、当社グループの主力である温浴事業では、東京都新宿区歌舞伎町にて事業展開する温浴施設「テルマー湯」におきまして、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言発令により、計56日間の臨時休業を実施いたしました。その後、緊急事態宣言解除を受けて6月1日からは感染拡大防止策を講じつつ営業を再開したものの、従来の24時間営業は行わず10時から22時までの時短営業で対応いたしましたが、連日の「新宿で感染拡大」との報道を受け、以前のような客足は戻らず推移いたしました。臨時休業明けの6月~8月は月間の来館者数が3か月連続で1万人を下回り、回復の兆しが見えず極めて厳しい状況にありました。当第2四半期連結累計期間の来館者数は、前年同四半期に比べ79.0%減の3万4千8百人(前年同四半期は16万5千9百人)と大幅に減少いたしましたが、9月には月間の来館者数が1万人を超え、徐々にではありますが回復基調にあります。また、臨時休業中から実施していた浴場のリニューアル工事の一部が8月に完成し、男湯・女湯とも新たに中性電解水風呂を新設いたしました。その結果、売上高は前年同四半期に比べ81.9%減少し136,783千円、営業損失は121,208千円(前年同四半期は営業利益181,122千円)となりました。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために休業した56日分の固定費(人件費・賃借料・減価償却費)の合計額50,839千円を「新型コロナウイルス感染症対応による損失」として特別損失に計上しております。
不動産事業では、東京都港区西麻布に所有するビルの住居部分の賃料につきまして、継続して安定した収入を得ることができました。しかしながら、テナント部分の賃料収入に関しましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、一部のテナントにおきましても臨時休業を実施いたしました。そのため、賃料の回収が厳しい状況となり、両者協議のうえ、期間限定で賃料の値下げに応じております。その結果、売上高は前年同四半期に比べ16.3%減少し83,605千円、営業利益は前年同四半期に比べ16.6%減少し61,893千円となりました。