四半期報告書-第135期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による一時的な減速があったものの、全体としては緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況の下、不動産事業では、東京都港区西麻布のテナントビルの安定した賃料収入を得ることができました。また、同ビルの賃貸住宅部分の新規入居者数は、想定を上回るペースで推移しました。しかしながら、温浴施設建設のため東京都新宿区歌舞伎町の駐車場運営を平成25年9月下旬に終了したことなどにより、売上高は前年同四半期に比べ11.5%減少し85,454千円、営業利益は前年同四半期に比べ22.2%減少し54,669千円となりました。
繊維事業では、第1四半期は盛夏物の刺繍レースの受注を多く受けることができましたが、8月以降秋冬物の受注が低迷した結果、売上高は前年同四半期に比べ10.5%減少し32,288千円、営業利益は前年同四半期に比べ45.2%減少し1,541千円となりました。
化粧品事業では、採算性を重視した受注及び経費削減に努めました。特にオールインワン美容液やホテル向けアメニティ商品の受注が好調であり、売上高は前年同四半期に比べ2.1%増加し127,100千円、営業利益は前年同四半期に比べ908.6%増加し8,431千円となりました。
ゴルフ場事業では、伊豆スカイラインカントリー倶楽部にてゴルフ場運営を行っております。8月・9月の来場者数は前年を上回ったものの、4月から7月にかけて来場者数が前年を下回ったことや前年同四半期に比べ新規会員の獲得数が伸び悩んだことなどにより、売上高は前年同四半期に比べ10.6%減少し167,606千円、営業利益は前年同四半期に比べ56.1%減少し12,615千円となりました。
なお、各事業に帰属しない一般管理費等77,407千円を全社費用に、受取保険金20,000千円を営業外収益に、負ののれん発生益19,894千円及び預託金償還益43,632千円を特別利益にそれぞれ計上しております。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は412,449千円(前年同四半期比7.2%減)、営業損失2,490千円(前年同四半期は営業利益14,740千円)、経常利益は10,047千円(前年同四半期比389.7%増)、四半期純利益は52,582千円(前年同四半期は四半期純損失9,862千円)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、建設仮勘定の増加などにより前連結会計年度末と比較して199,568千円増加し、5,690,174千円となりました。負債は、長期預り金の減少などにより前連結会計年度末と比較して131,745千円減少し、1,534,817千円となりました。純資産は、資本金の増加などにより、前連結会計年度末と比較して331,313千円増加し、4,155,357千円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ、330,621千円減少し、786,821千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、27,013千円(前年同四半期は29,054千円の獲得)となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益の計上や売上債権の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、611,405千円(前年同四半期は741,581千円の使用)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出や子会社株式の取得による支出であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、253,771千円(前年同四半期は657,576千円の獲得)となりました。これは、主に株式の発行による収入であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
新設
前連結会計年度末に計画中であった東京都新宿区の温浴施設新築工事は、一部設計の変更を行ったこと等により投資予定金額を2,195,000千円から2,209,300千円に、完了予定年月を平成27年3月から平成27年5月にそれぞれ変更しております。
(注)上記の金額に消費税等は含まれておりません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による一時的な減速があったものの、全体としては緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況の下、不動産事業では、東京都港区西麻布のテナントビルの安定した賃料収入を得ることができました。また、同ビルの賃貸住宅部分の新規入居者数は、想定を上回るペースで推移しました。しかしながら、温浴施設建設のため東京都新宿区歌舞伎町の駐車場運営を平成25年9月下旬に終了したことなどにより、売上高は前年同四半期に比べ11.5%減少し85,454千円、営業利益は前年同四半期に比べ22.2%減少し54,669千円となりました。
繊維事業では、第1四半期は盛夏物の刺繍レースの受注を多く受けることができましたが、8月以降秋冬物の受注が低迷した結果、売上高は前年同四半期に比べ10.5%減少し32,288千円、営業利益は前年同四半期に比べ45.2%減少し1,541千円となりました。
化粧品事業では、採算性を重視した受注及び経費削減に努めました。特にオールインワン美容液やホテル向けアメニティ商品の受注が好調であり、売上高は前年同四半期に比べ2.1%増加し127,100千円、営業利益は前年同四半期に比べ908.6%増加し8,431千円となりました。
ゴルフ場事業では、伊豆スカイラインカントリー倶楽部にてゴルフ場運営を行っております。8月・9月の来場者数は前年を上回ったものの、4月から7月にかけて来場者数が前年を下回ったことや前年同四半期に比べ新規会員の獲得数が伸び悩んだことなどにより、売上高は前年同四半期に比べ10.6%減少し167,606千円、営業利益は前年同四半期に比べ56.1%減少し12,615千円となりました。
なお、各事業に帰属しない一般管理費等77,407千円を全社費用に、受取保険金20,000千円を営業外収益に、負ののれん発生益19,894千円及び預託金償還益43,632千円を特別利益にそれぞれ計上しております。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は412,449千円(前年同四半期比7.2%減)、営業損失2,490千円(前年同四半期は営業利益14,740千円)、経常利益は10,047千円(前年同四半期比389.7%増)、四半期純利益は52,582千円(前年同四半期は四半期純損失9,862千円)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、建設仮勘定の増加などにより前連結会計年度末と比較して199,568千円増加し、5,690,174千円となりました。負債は、長期預り金の減少などにより前連結会計年度末と比較して131,745千円減少し、1,534,817千円となりました。純資産は、資本金の増加などにより、前連結会計年度末と比較して331,313千円増加し、4,155,357千円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ、330,621千円減少し、786,821千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、27,013千円(前年同四半期は29,054千円の獲得)となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益の計上や売上債権の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、611,405千円(前年同四半期は741,581千円の使用)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出や子会社株式の取得による支出であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、253,771千円(前年同四半期は657,576千円の獲得)となりました。これは、主に株式の発行による収入であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
新設
前連結会計年度末に計画中であった東京都新宿区の温浴施設新築工事は、一部設計の変更を行ったこと等により投資予定金額を2,195,000千円から2,209,300千円に、完了予定年月を平成27年3月から平成27年5月にそれぞれ変更しております。
(注)上記の金額に消費税等は含まれておりません。