四半期報告書-第137期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の雇用情勢の改善や設備投資も持ち直しの動きなど、企業収益も改善傾向に向かっております。景気につきましても雇用、所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況の下、不動産事業では、東京都港区西麻布ビルのテナントと住居部分の安定した賃料収入を確保することができました。売上高は前年同四半期に比べ0.4%増加し49,108千円、営業利益は前年同四半期に比べ3.6%減少し35,001千円となりました。
繊維事業では、昨年好調だった盛夏物の綿レースの受注が激減し、売上高は前年同四半期に比べ55.9%減少し14,985千円、営業利益は前年同四半期に比べ93.0%減少し333千円となりました。
化粧品事業では、オールインワン美容液や全身美容液のOEM受注が例年並みに推移し、売上高は前年同四半期に比べ6.1%減少の64,629千円、営業利益は前年同四半期に比べ0.5%減少の6,418千円となりました。
温浴事業では、平成27年8月にオープンいたしました温浴施設「テルマー湯」がメディアなどの情報番組に取り上げられ、徐々に認知されてきておりますが、さらに来館者数を増やすため岩盤浴のリニューアルや施設屋上にアクティブスポット「FUN・FUN SKY」を新設し多数の遊具を設置するなど集客活動に努めました。その結果、売上高は230,184千円となりましたが、減価償却費が負担となり営業損失は31,695千円となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は358,907千円(前年同四半期比56.5%増)、営業損失31,166千円(前年同四半期は営業損失14,331千円)、経常損失40,521千円(前年同四半期は経常損失33,479千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失40,761千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失35,512千円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、有形固定資産の減価償却などにより前連結会計年度末と比較して77,440千円減少し、5,845,729千円となりました。
負債は、長期借入金の減少などにより前連結会計年度末と比較して36,679千円減少し、2,548,647千円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失のため前連結会計年度末と比較して40,761千円減少し、3,297,081千円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の雇用情勢の改善や設備投資も持ち直しの動きなど、企業収益も改善傾向に向かっております。景気につきましても雇用、所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況の下、不動産事業では、東京都港区西麻布ビルのテナントと住居部分の安定した賃料収入を確保することができました。売上高は前年同四半期に比べ0.4%増加し49,108千円、営業利益は前年同四半期に比べ3.6%減少し35,001千円となりました。
繊維事業では、昨年好調だった盛夏物の綿レースの受注が激減し、売上高は前年同四半期に比べ55.9%減少し14,985千円、営業利益は前年同四半期に比べ93.0%減少し333千円となりました。
化粧品事業では、オールインワン美容液や全身美容液のOEM受注が例年並みに推移し、売上高は前年同四半期に比べ6.1%減少の64,629千円、営業利益は前年同四半期に比べ0.5%減少の6,418千円となりました。
温浴事業では、平成27年8月にオープンいたしました温浴施設「テルマー湯」がメディアなどの情報番組に取り上げられ、徐々に認知されてきておりますが、さらに来館者数を増やすため岩盤浴のリニューアルや施設屋上にアクティブスポット「FUN・FUN SKY」を新設し多数の遊具を設置するなど集客活動に努めました。その結果、売上高は230,184千円となりましたが、減価償却費が負担となり営業損失は31,695千円となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は358,907千円(前年同四半期比56.5%増)、営業損失31,166千円(前年同四半期は営業損失14,331千円)、経常損失40,521千円(前年同四半期は経常損失33,479千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失40,761千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失35,512千円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、有形固定資産の減価償却などにより前連結会計年度末と比較して77,440千円減少し、5,845,729千円となりました。
負債は、長期借入金の減少などにより前連結会計年度末と比較して36,679千円減少し、2,548,647千円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失のため前連結会計年度末と比較して40,761千円減少し、3,297,081千円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。