四半期報告書-第137期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用情勢の改善が続き、各種政策の効果もあり緩やかな景気回復の基調が続いております。企業の設備投資においては企業収益の改善等を背景に増加していくことが期待されています。
このような状況の下、不動産事業では、東京都港区西麻布のテナントビル及び住居の安定した賃料収入を得ることができ、軽井沢の宅地分譲販売が計画通り推移した結果、売上高は前年同四半期に比べ74.7%増加し254,669千円、営業利益は前年同四半期に比べ47.6%増加し164,192千円となりました。
繊維事業では、第1四半期は夏物・盛夏物の別注や現物セール用受注を獲得することができ、第2四半期はアパレル大手の別注を中心とした綿レースの大口受注を獲得することができましたが、平成28年4月からファッション傾向が変化し、レース受注の総量が減少しました。その結果、売上高は前年同四半期に比べ6.0%減少し58,450千円、営業利益は前年同四半期に比べ19.4%減少し4,811千円となりました。
化粧品事業では、オールインワン美容液、デンタル関連商品及び犬用シャンプーの受注が前年に引き続き好調でしたが、アメニティ商品の受注が減少しました。その結果、売上高は前年同四半期に比べ3.8%減少し193,820千円、営業利益は前年同四半期に比べ8.7%減少し18,834千円となりました。
温浴事業では、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」やTBS「王様のブランチ」他、テレビ情報番組への放映及び情報誌に多数掲載された宣伝効果や、岩盤浴内で実施するロウリュウサービスが好評で来館者数が徐々に向上しました。またリピーターの来館者数が順調に増加したことに加え、忘年会等のイベントや深夜帯の利用も堅調であったことにより、売上高は785,957千円(前年同四半期は298,237千円)となりましたが、減価償却費の負担が大きく営業損失27,283千円(前年同四半期は営業損失400,921千円)となりました。なお、平成28年4月から平成28年12月までの来館者数の累計は195,881人となりました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,292,897千円(前年同四半期比60.4%増)、営業利益45,500千円(前年同四半期は営業損失377,861千円)、経常利益16,931千円(前年同四半期は経常損失414,595千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益7,203千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失413,900千円)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、有形固定資産の減少などにより前連結会計年度末と比較して130,507千円減少し、5,792,663千円となりました。負債は、長期借入金の減少などにより前連結会計年度末と比較して137,710千円減少し、2,447,616千円となりました。純資産は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末と比較して7,203千円増加し、3,345,046千円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用情勢の改善が続き、各種政策の効果もあり緩やかな景気回復の基調が続いております。企業の設備投資においては企業収益の改善等を背景に増加していくことが期待されています。
このような状況の下、不動産事業では、東京都港区西麻布のテナントビル及び住居の安定した賃料収入を得ることができ、軽井沢の宅地分譲販売が計画通り推移した結果、売上高は前年同四半期に比べ74.7%増加し254,669千円、営業利益は前年同四半期に比べ47.6%増加し164,192千円となりました。
繊維事業では、第1四半期は夏物・盛夏物の別注や現物セール用受注を獲得することができ、第2四半期はアパレル大手の別注を中心とした綿レースの大口受注を獲得することができましたが、平成28年4月からファッション傾向が変化し、レース受注の総量が減少しました。その結果、売上高は前年同四半期に比べ6.0%減少し58,450千円、営業利益は前年同四半期に比べ19.4%減少し4,811千円となりました。
化粧品事業では、オールインワン美容液、デンタル関連商品及び犬用シャンプーの受注が前年に引き続き好調でしたが、アメニティ商品の受注が減少しました。その結果、売上高は前年同四半期に比べ3.8%減少し193,820千円、営業利益は前年同四半期に比べ8.7%減少し18,834千円となりました。
温浴事業では、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」やTBS「王様のブランチ」他、テレビ情報番組への放映及び情報誌に多数掲載された宣伝効果や、岩盤浴内で実施するロウリュウサービスが好評で来館者数が徐々に向上しました。またリピーターの来館者数が順調に増加したことに加え、忘年会等のイベントや深夜帯の利用も堅調であったことにより、売上高は785,957千円(前年同四半期は298,237千円)となりましたが、減価償却費の負担が大きく営業損失27,283千円(前年同四半期は営業損失400,921千円)となりました。なお、平成28年4月から平成28年12月までの来館者数の累計は195,881人となりました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は1,292,897千円(前年同四半期比60.4%増)、営業利益45,500千円(前年同四半期は営業損失377,861千円)、経常利益16,931千円(前年同四半期は経常損失414,595千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益7,203千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失413,900千円)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、有形固定資産の減少などにより前連結会計年度末と比較して130,507千円減少し、5,792,663千円となりました。負債は、長期借入金の減少などにより前連結会計年度末と比較して137,710千円減少し、2,447,616千円となりました。純資産は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末と比較して7,203千円増加し、3,345,046千円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。