営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 85億4600万
- 2019年3月31日 +37.98%
- 117億9200万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 取締役の基本報酬は、役員報酬諮問委員会での審議、決議を経て取締役会で決定し、監査役の基本報酬は、監査役の協議により決定します。2019/06/27 15:00
<業績賞与>業績賞与は、連結業績との連動度合いを高めるため、単年度の連結営業利益の基準値に対する達成率を基本とした上で、その他の業績等を加味し賞与総額を決定しております。連結営業利益の基準値は過去の実績等を参考に135億円と設定しており、今期の連結営業利益実績は48億79百万円でした。
業績賞与の額は、役員報酬諮問委員会での審議、決議に基づき取締役会にて確定し、株主総会決議にて決定しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2019/06/27 15:00
当社グループは、中期的な経営指標として、連結売上高営業利益率7%以上、連結ROE(株主資本当社株主に帰属する当期純利益率)6%以上の達成を目標に掲げております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2019/06/27 15:00
2018年3月期前期実績 2019年3月期当期実績 前期比 増減額 増減率 A:のれん及びその他の無形固定資産減損損失 206 5,834 +5,628 - 営業利益 11,494 4,879 △6,615 △57.6% その他の収益・費用 2,789 2,894 +105 +3.8%
当連結会計年度の売上高は、1,942億1百万円、前期に比べ15億24百万円、0.8%の減少となりました。営業利益は、48億79百万円、前期に比べ66億15百万円、57.6%の減少、税引前当期純利益は、22億3百万円、前期に比べ120億83百万円、84.6%の減少となりました。参考情報 ①:Aを考慮しない営業利益 11,700 10,713 △987 △8.4% 参考情報 ②:AとBを考慮しない税引前当期純利益 14,489 13,607 △882 △6.1%
当社グループは米国会計基準を採用しており、のれん及びその他の無形固定資産の減損損失58億34百万円を、営業費用として計上する必要があります。これを受けて、営業利益は大きく減少する結果となりました。また、米国会計基準の改正に伴い、有価証券・投資評価損益を、当連結会計年度より、その他の収益・費用として計上することになりました。その結果、55億70百万円の評価損失を認識し、税引前当期純利益も同様に大きく減少しました。