営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 93億7100万
- 2021年3月31日 +36.05%
- 127億4900万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- なお、社外取締役及び社外監査役については、その職務を鑑み、基本報酬(月額固定報酬)のみとしております。2021/06/29 11:35
<業績賞与(業績連動報酬)>業績賞与は、連結業績との連動度合いを高めるため、単年度の連結営業利益の基準値に対する達成率を基本とした上で、その他の業績等(連結売上高、連結税引前当期純利益等)を加味し賞与総額を決定しております。その支払いは当該年度の株主総会で総額を承認されたのちの当月1回としております。
取締役の業績賞与の額については、委員の半数が独立社外取締役で構成される報酬諮問委員会における審議結果を踏まえ、取締役会にて確定し、総額を株主総会決議にて決定しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・グループ売上高 3,000億円(海外合弁会社を含むグループ売上高)2021/06/29 11:35
・連結売上高営業利益率・ROE 10%
②中期経営計画 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2021/06/29 11:35
2020年3月期実績 2021年3月期実績 前期比 増減額 増減率 A:のれん及びその他の無形固定資産減損損失 473 2,685 +2,212 +467.7% 営業利益(△損失) 6,632 △1,115 △7,747 - その他の収益・費用 1,487 1,517 +30 +2.0%
当連結会計年度(2020年4月1日から2021年3月31日)は、新型コロナウイルス感染症(以下、感染症)が全世界に蔓延し、人々の暮らしや経済活動に大きな影響をもたらした一年となりました。国内市場は、緊急事態宣言発令による店舗の臨時休業や外出自粛に伴う来店客数の減少や消費マインドの低下などによって、厳しい状況が続きました。海外市場についても、感染症の影響の長期化に伴って欧米の主要都市を中心に数度のロックダウン措置が取られるなど、厳しい環境が継続しました。参考情報 ①:Aを考慮しない営業利益 7,105 1,570 △5,535 △77.9% 参考情報 ②:AとBを考慮しない税引前当期純利益 8,592 3,087 △5,505 △64.1%
このような環境の下、当社グループではお客さま・従業員・お取引先の安全と健康を最優先に事業活動を行いつつ、高収益の経営体質の構築に向けた構造改革に取り組むとともに、お客さま一人ひとりとの「深く、広く、長い」関係性の構築に向けた独自のCX戦略を推進いたしました(これまで3Dボディスキャナーや接客AIの導入、オンラインとオフラインの連携・融合など、ワコールが進めてきたデジタル戦略を「ワコール版オムニチャネル戦略」と表現しておりましたが、より顧客視点を反映した戦略を推進し、お客さま一人一人とのつながりをこれまで以上に深めていくため、呼称を「CX戦略」に変更しております)。 - #4 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
- IO社との企業結合が2019年4月1日に行われていたと仮定した場合の財務情報(非監査)は以下のとおりであります。2021/06/29 11:35
なお、2020年3月期の連結損益計算書に含まれているIO社の売上高は1,301百万円であり、営業損失は1,250百万円であります。2020年3月期 売上高 187,482百万円 営業利益 6,338 当社株主に帰属する当期純利益 3,172
F のれん及びその他の無形固定資産