- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
発生可能性:影響度大(3年以内に一度以上)、中(3年~10年に一度)、小(10年以上に一度)
営業利益に対する影響:影響度大(5億円以上)、中(1億円以上)、小(1億円未満)
③リスク管理
2024/06/25 13:00- #2 役員報酬(連結)
取締役の基本報酬については、独立社外取締役が委員長を務め、且つ委員の過半数を構成する役員報酬諮問委員会における審議結果を踏まえ、取締役会がその具体的内容を決定しております。監査役の基本報酬は、監査役の協議により決定しております。
<業績賞与(業績連動報酬)>業績賞与は、連結業績との連動度合いを高めるため、単年度の連結営業利益の基準値に対する達成率を基本とした上で、その他の業績等(連結売上高、連結税引前当期純利益等)を加味し賞与総額を決定しております。その支払いは当該年度の株主総会で総額を承認されたのちの当月1回としております。
取締役の業績賞与の額については、独立社外取締役が委員長を務め、且つ委員の過半数を構成する役員報酬諮問委員会における審議結果を踏まえ、取締役会にて確定し、総額を株主総会決議にて決定しております。
2024/06/25 13:00- #3 戦略、気候変動(連結)
発生可能性:影響度大(3年以内に一度以上)、中(3年~10年に一度)、小(10年以上に一度)
営業利益に対する影響:影響度大(5億円以上)、中(1億円以上)、小(1億円未満)
2024/06/25 13:00- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
3.調整額は、セグメント間取引消去金額であります。
4.セグメント利益(△損失)の合計については、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。なお、営業損失(△)から税引前損失(△)までの調整については、連結損益計算書に記載のとおりであります。
5.セグメント間取引は、原価に利益を加算した金額で行われております。
2024/06/25 13:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
主要指標(2031年3月期):
| 売上収益 | 2,700億円(うち、海外事業売上比率40%) |
| (参考)非連結合弁会社含むグループ売上高 | 3,400億円 |
| 営業利益(営業利益率) | 270億円(10%) |
| ROE | 10% |
重点戦略:
2024/06/25 13:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
チャネル別の動向としては、自社ECが積極的な販促活動が奏功し増収となったほか、他社ECについてもECモール運営事業者との継続的な連携強化により伸長しました。直営店においては、若年層をターゲットとする「AMPHI(アンフィ)」は来店客数の伸び悩みに加え、セール売上が想定を下回ったことにより苦戦しましたが、「WACOAL The Store(ワコール・ザ・ストア)」や「Wacoal FACTORY STORE(ワコールファクトリーストア)」の堅調な販売が寄与し、前期並みの売上となりました。一方、百貨店、量販店は話題性のある商材の不足などの要因から当社店舗への来店客数が伸び悩んだことに加え、取引先の仕入抑制などの影響もあり、苦戦を強いられる結果となりました。特に量販店における販売不振を受け、返品高が増加したことも減収要因となりました。
これらの結果、当該セグメントの売上収益は941億98百万円(前期比2.6%減)となりました。営業損益は、前期のフレックス定年制度の特別運用を受けた人員の減少による人件費削減のほか、売上動向を踏まえて広告費の抑制に努めたものの、売上利益率の低下に加え、在庫圧縮や希望退職募集などワコールの収益改善を目的に実施する構造改革費用の計上(55億22百万円)、前期に計上した固定資産売却益(30億24百万円)の裏返しもあり、41億93百万円の営業損失(前期は28億62百万円の営業利益)となりました。
② ワコール事業(海外)
2024/06/25 13:00- #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 29 | △12,846 | △15,003 |
| 営業損失(△) | | △3,490 | △9,503 |
| 金融収益 | 30 | 1,517 | 2,529 |
2024/06/25 13:00