有価証券報告書-第78期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
※8 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を認識しました。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは、事業用資産については基本的に管理会計上の区分を考慮して、主に店舗別にグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに、また、賃貸資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗並びに閉鎖の意思決定をした店舗及び事務所に係る資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(624百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は処分見込額等合理的な見積りにより評価し、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当社グループは、事業用資産については基本的に管理会計上の区分を考慮して、主に店舗別にグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに、賃貸資産については物件ごとにグルーピングを行っております。また、のれんについては会社単位ごとにグルーピングを行っております。
営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗並びに閉鎖の意思決定をした店舗及び事務所に係る資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(697百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は処分見込額等合理的な見積りにより評価し、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
また、のれんについては連結子会社であるルビー・グループ㈱を子会社化した際に計上したものであり、2021年3月11日開催の取締役会において、ルビー・グループ㈱の全株式の売却が決議され、当該売却価額に基づく正味売却価額(売却手数料控除後)とルビー・グループ㈱の連結上の帳簿価額との差額を減損損失(239百万円)として特別損失に計上しております
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を認識しました。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2020年2月29日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 東京都他 | 店舗、事務所他 | 建物 敷金及び保証金 その他 | 420 88 115 |
当社グループは、事業用資産については基本的に管理会計上の区分を考慮して、主に店舗別にグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに、また、賃貸資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗並びに閉鎖の意思決定をした店舗及び事務所に係る資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(624百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は処分見込額等合理的な見積りにより評価し、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 東京都他 | 店舗、事務所他 | 建物及び構築物 リース資産 敷金及び保証金 その他 | 349 187 86 74 |
| 東京都 | ― | のれん | 239 |
当社グループは、事業用資産については基本的に管理会計上の区分を考慮して、主に店舗別にグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに、賃貸資産については物件ごとにグルーピングを行っております。また、のれんについては会社単位ごとにグルーピングを行っております。
営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗並びに閉鎖の意思決定をした店舗及び事務所に係る資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(697百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は処分見込額等合理的な見積りにより評価し、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率の記載を省略しております。
また、のれんについては連結子会社であるルビー・グループ㈱を子会社化した際に計上したものであり、2021年3月11日開催の取締役会において、ルビー・グループ㈱の全株式の売却が決議され、当該売却価額に基づく正味売却価額(売却手数料控除後)とルビー・グループ㈱の連結上の帳簿価額との差額を減損損失(239百万円)として特別損失に計上しております