当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -2200万
- 2014年6月30日
- 6300万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/08/07 9:27
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 税金費用の計算 一部の連結子会社について、税金費用は、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2014/08/07 9:27
当第1四半期連結累計期間の売上高は23,409百万円(前年同四半期比16.3%増)、営業損失は251百万円(前年同四半期は258百万円の営業損失)、経常損失は153百万円(前年同四半期は218百万円の経常損失)、四半期純利益は63百万円(前年同四半期は22百万円の四半期純損失)となりました。セグメント別ではデサントコリアを中心としたアジアが売上高及びセグメント利益共に好調でしたが、日本は減収減益となりました。
当社グループは、当期を2年目とする中期3ヶ年計画「Compass 2015」の達成に向けて、当期は「海外事業の更なる拡大」と「国内事業の再建」を事業方針としています。「海外事業の更なる拡大」については、東南アジアのマーケティング拠点として香港支店設置、欧州リエゾンオフィスの設置を行い、デサントグローバルビジネスチームの始動及びワングローバルブランドの推進を行っております。「国内事業の再建」については、在庫の適正化、種目別事業の強化、リテール型オペレーションの強化及び新たなブランド価値の創造を最重要課題として企業体質の強化に取り組んでおります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/07 9:27
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △0円30銭 0円85銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △22 63 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △22 63 普通株式の期中平均株式数(千株) 75,348 75,343