(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は23,409百万円(前年同四半期比16.3%増)、営業損失は251百万円(前年同四半期は258百万円の営業損失)、経常損失は153百万円(前年同四半期は218百万円の経常損失)、四半期純利益は63百万円(前年同四半期は22百万円の四半期純損失)となりました。セグメント別ではデサントコリアを中心としたアジアが売上高及びセグメント利益共に好調でしたが、日本は減収減益となりました。
当社グループは、当期を2年目とする中期3ヶ年計画「Compass 2015」の達成に向けて、当期は「海外事業の更なる拡大」と「国内事業の再建」を事業方針としています。「海外事業の更なる拡大」については、東南アジアのマーケティング拠点として香港支店設置、欧州リエゾンオフィスの設置を行い、デサントグローバルビジネスチームの始動及びワングローバルブランドの推進を行っております。「国内事業の再建」については、在庫の適正化、種目別事業の強化、リテール型オペレーションの強化及び新たなブランド価値の創造を最重要課題として企業体質の強化に取り組んでおります。
2014/08/07 9:27