当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 18億1300万
- 2014年9月30日 +53.06%
- 27億7500万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/06 9:59
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) 税金費用の計算 一部の連結子会社について、税金費用は、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2014/11/06 9:59
当第2四半期連結累計期間の売上高は57,134百万円(前年同四半期比13.8%増)、営業利益は3,670百万円(前年同四半期比47.5%増)、経常利益は3,912百万円(前年同四半期比49.5%増)、四半期純利益は2,775百万円(前年同四半期比53.1%増)となりました。セグメント別ではデサントコリアを中心とするアジアが売上高及び利益共に好調でしたが、日本は減収減益となりました。
当社グループは、当期を2年目とする中期3ヶ年計画「Compass 2015」の達成に向けて、「海外事業の更なる拡大」と「国内事業の再建」を事業方針としています。「海外事業の更なる拡大」については、東南アジアのマーケティング拠点として香港支店を設置、欧州エリアでの「デサント」の事業強化を目的に欧州リエゾンオフィスをスイスに設置しました。さらに、「デサント」のリテール事業強化を目的に日韓共同プロジェクトとしてデサントグローバルビジネスチームを始動しました。また、当社がアジア圏での商標を保有する「ルコックスポルティフ」、「アリーナ」、「アンブロ」といったブランドの、欧米やその他の地域の商標を保有するパートナー企業との連携を深め、ブランドの世界観をグローバルに統一して表現する「ワングローバルブランド」の推進も行っております。「国内事業の再建」については、在庫の適正化、種目別事業の強化、リテール型オペレーションの強化及び新たなブランド価値の創造を最重要課題として企業体質の強化に取り組んでおります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/06 9:59
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 24円07銭 36円84銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,813 2,775 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,813 2,775 普通株式の期中平均株式数(千株) 75,348 75,342